2008年5月30日金曜日

キナバル山遠望

キナバル山は、マレーシアで最初に世界遺産に登録された国立公園。KKから高速バスで2時間の距離。標高約4100mでKKからも見えるのですが、その山頂は何時でも雲の中。滅多に全容を現すことは無く、Gさんも今までに一度だけしか見たことがないそうです。その山のてっぺんが、昨日、なんと(幸運の兆しか)半分だけ見えたのです。

海岸でアウトリガーの小舟を見かけた。釣り糸を引く子供たちは、獲物の小さなアオリイカをバケツから取り出して見せてくれた。3隻が行ったり来たり、水上生活ファミリーの子供達で、きっと今晩のオカズを調達しているんですね。

大変珍しい「五色の雲」を見ました。海岸で、夕日が傾きかけたの西の空に、まるで「オパール」の様に輝く雲です。それは、「虹」を引きちぎって散りばめた感じでした。デジカメ画像では、輝きが少し薄れてしまったんですが、初めて見る自然現象に深く感動しました。

その海岸での光景です。明日は「パブリックホリデー」と言う事もあって、多くの若者達が釣り糸を垂れていた。上方に輝く「オパールの虹」に関心はなく、一斉に右を向いているのは、その方向で“竿が弧を描いている”からです。

近いうち、Gさんのお伴にてこの海岸で大物!?狙ってみます・・・が、さて!?

1 件のコメント:

TAIBOWS さんのコメント...

KKはペナンの町から見ると~静かで車も少なく落ち着いた雰囲気がしますね!?。
海も直ぐ近くに見えますし、ペナンよりも海水も綺麗に見えます、海岸の石積みは魚釣りには良い感じがします。
どんな魚が釣れるか楽しみです。