2008年6月5日木曜日

ゆっくり・のんびり~

6月4日(水)
KKに来て一週間以上になります。この街の様子が段々に分かってきました。夕方になると、必ずと言っていいほどに、どこからともなくゴロゴロさんが聞こえてきて、猛烈なスコールになります。ま、暫らく雨宿りしていれば直ぐにお天道さまが出てきます。

KK海岸の船溜まりから、木造の漁船が漁に出て行った。ここは生活物資が何でも手に入る市民市場の一角。夕方から夜遅くまでは、獲れたて超新鮮の魚が大量に並びます。魚種がもの凄く豊富で、沖縄で見かけたブダイ、ヒラアジ、グルクンも山の様に積まれています。美味そうな中型マグロは、片身を外してその上にブロックにして置いてあります。

その市場の果物屋です。何故か「ドリアン」が全く見当たりません。聞いてみると、7月には、とか、8月とか、返事がマチマチです。ペナンでは6月下旬には既にあった様な記憶。ま~もうちょっと、待つことになりますね。写真のコーンは5本セットで3RM、一本20円くらい。ちょっと硬い感じですが、昔のトウモロコシの香りがしました。


KKとペナンを比較して、一番違うところは交通量。時々、渋滞も見かけるし、決して車の数が少ないとは言えません。この写真の通り、悠然と横断が可能です。海岸に沿って長く伸びる街並みに合わせて、太い道路3本を平行に通しています。海岸、中央、山側の3本です。市民は、その時刻どの道が込み合うのか、承知していて走れそうな道を選択しているのかも・・・。
もう一点、合理的な面があります。日本の道路行政と全く違う点は、パーク&ライド(走って停める)です。街中のどこでも「駐禁」なんてのは殆どありません。道路は、止ることが出来て「その役目」を果たします。走って止るな!(止ることが出来ない)日本の道路設計が間違っています。斜め駐車ですが、少しでも多くが駐車可能な様になっています。

きょうは今までと違う昼時だったのでUPします。
インドのROTIです。ナンと違って「釜」で焼きません。薄く延ばした生地を幾重にも重ねて折畳みます。その時、生地のまま何も入れないのや、いろいろ具を入れる場合もあります。当然、それぞれ「名前」がある訳ですが、マレー語表記ですから理解できません。向こうが何も入ってない「1.2RM」手前が「4.5RM」の具入りです。いづれもモチモチで、ちぎってタレにちょこちょこと浸けて食べますが美味いです。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

美味しそうな果物が沢山有りますね、
パソコンで臭いだけでも贈ってください。