2015年12月2日水曜日

2015年宮崎の旅(7)=こころ旅=

11月19日(晴れ)

この秋の採れた栗の甘露煮。
義弟の嫁さん得意のスイーツです。なんでも、今秋は大豊作とかで
あっちこっちに配るのにも苦労をしたそうな。
渋皮も柔らかく何個でもいける・・ほっこり美味かった。
こころ旅のとうちゃこ版を見ました。
いつもの道をちゃりんこで行く一団を想像しながら思わず食い入っていた。
宮崎市高岡町あたりの国道10号線は、長い登りがつづく。
自転車ではキツイだろうな~
最近は、国道10号線で水道工事の片側交通規制になっている。
その工事現場からちょっと入ったところが、今回の「想い出の場所」
国の天然記念物、去川の大イチョウ。
その大銀杏、樹齢800年を数えるとか。
立冬を過ぎても温かいこの頃、葉が黄色く変わるのが遅れている。
夕方、近所の人が日向灘の沖で釣った獲物を持ってきてくれた。
首折れのサバは刺身で美味い。
そして、「こころ旅」は宮崎市高岡から都城へ。
今回の心の場所は、都城・亀の湯温泉だった。
人っ気のいない温泉に浸かって、こころの便りを読む正平さんだった。
2015年・宮崎の旅(つづく)

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