2016年6月18日土曜日

日の出・日の入り

6月18日(土)晴れ。

昨日夕方、名嘉真川で釣りをした。
中潮で午後6時に満潮。で、あの名人の云う通りなら午後7時頃からの下げ潮が
チヌの狙い目となる。

7時半に竿を出し、さっそく来たのがこれ、多分タマン(フエフキダイ)の子。
 続けて数匹、やっぱりこれ。去年のチヌ=47センチの夢が蘇る。
しかし・・
なんだか、日が暮れるのが早いような気がするな~と思った。
そこで、
きょう、名古屋と那覇の「日の出と日没時刻」を調べ下表にした。
(注;気象上の日照時間ではなく、日の出と日没時刻で計算)
6月17日の名古屋の日の出は、那覇より約72分早く、日没は何と13分早いのみ。
那覇から見れば、日の出が1時間12分も遅いのに、日没が只の13分遅いだけとは。
名古屋の日照が57分も長い。この差、沖縄が随分損をしているような・・!?
そこで又、
一月のそれを比べてみた。
1月17日の名古屋の日の出は、那覇より約20分早く、日没が55分早い。
で、那覇の日照が一日で35分長いことになる。
夏の日照時間について、名古屋の方が57分長く、冬は那覇が35分長かった。
(注:12月17日で調べると、那覇が41分35秒長かった)
この差、どう見ても沖縄が「損」をしている様にみえる。
12ヶ月で計算したら、沖縄が得をしているかも。ま~損得勘定の問題でもないと思うけど。
誰か、天文に強い人の教示があれば明らかになるのだが。
NHKラジオ「夏休み子供なんでも相談室」の手もありか・・^^;~
追記;
調べるきっかけは、北回帰線に近い沖縄の方が日中の時間が長い筈と思ったから。
観点が異なるけど、
都道府県別「年間日照時間ランキング」を見たら、沖縄県はなんと1760時間で42位だった。
きょうは暑い暑い一日だった。
それでも、日が傾くとちょっと凌ぎやすくなる。名嘉真川を少々遡った散歩道で、昨年
島バナナを頂いたセンセイに会った。真っ黒に日焼けして海の男の様になっていた。
ティラジャー獲りに行ってきたとのこと。
川岸を一周し、名嘉真橋へ戻る。58号線沿いの椰子並木が夕映えの中にあった。
(6月18日、19時11分撮影)
 国道を渡ってビーチへ。
浜の向こう、遠くの方で人影が動いている。今夕も又、あの準備が始まっていた。
(6月18日、19時21分撮影)
2016年夏/沖縄の旅。
(つづく)

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