2017年6月16日金曜日

雨の毎日

6月16日(金)雨。

大雨注意報や警報が出るほどの毎日で、ついつい行動の制約を受けている。
そんな中、沖縄恩納村の民宿☆美ら海グランパのホームパージを作成した。グランパの
ブログもリンクされているので見てください。

さて、いよいよ帰り支度が始まった。
きのうに続き、きょうも名護のサンエーまで買い物にでかけた。
帰路、荷物発送でクロネコヤマトの営業所へ。そこの駐車場脇に、なんと柿の実を発見!
見る限り普通の柿。亜熱帯の沖縄で如何なる実に育つのか・・!?
 その横に3本のパパイヤ。雨のしずくで白いボケが入ってしまった。
 午後のこと、なんとLAの母子に再会した。
この雨の中、さっそくビーチで遊んだ後のずぶ濡れのままだった。

昨日、長旅のすえ沖縄着。雨はちょっと残念だけど、近くのホテルに29日まで滞在とか。
インキョGGの都合により、今年の釣りは適わないけど、来年こそは・・と約束した。
そして、大家のグランパが3名乗船のリーフ釣りに誘ってくれた。
たくさん釣れるといいですね!
 どこから出てきたんだろ・・!?
宿の階段下のブロックに、カタツムリがいっぱい集まっていた。
 夕方、前から頼んでいたグランパの畑に連れてってもらった。
雨に濡れ瑞々しいレイシが、たわわに美味そう。けど、ちょっと酸味ありもうちょっと先か。
 それはそれとして・・とに角、ひと枝いただいた。
グランパの畑の近くに「部落発祥の地」としての「痕跡」を多く残す場所があり・・
 案内してもらった場所に、聳えていたのがこの巨木。
部落を見守り、歴史を見つめ続けてきた老木は神々しいほどの佇まいだ。
 古来より神聖な場所とされてきた証に、いくつかの祠があった。
この広場では、
昔から祖先を敬い崇める祈りや踊りなどが、今に受け継がれているとのこと。
 この場所は又、名嘉真部落の真ん中あたり。
この地に、最初に居を構えた先人が住んだ場所と云う。
このことから推理を巡らすと、
グランパのご先祖さんも、この部落の「原住民」の可能性が非常に高いと思う。
 この小径も、昔々の風景を彷彿させる趣がある・・曲がりくねった道だった。
 ゲッキツの白い小花や・・
 ピンクのプルメリア・・
黄花も・・ グランパの畑に何気なく咲いていた。
 名嘉真川を少々遡ったところに、まだマングローブが残っていた。
グランパの話では、昔、名嘉真川の下流域もマングローブで覆われていたとのこと。
 満潮には、ここまでチヌが遡上するらしい。モズク蟹やマングローブ蟹もいるらしい。
 こんな標識もあったりする・・長閑な部落。
ここら辺りは灯の光は殆どなく、真っ暗。闇夜に満天の星が輝くらしい。
そう云えば、折角のチャンスがありながら、まだ一度も夜空を眺めたことがない。
これは来年に持ち越しか・・と。
2017年夏・沖縄の旅(つづく)

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