2017年7月1日土曜日

ジョグジャカルタ着。

7月1日(土)曇り。

バリからジョグジャカルタへ移動の日。

バリのホテル最後の朝食は、コンチネンタルにした。
ローカル→アメリカン→アメリカンだったので必然的にそうなった。
フルーツとジュースは同じものだったけど、シリアルと・・
 パンだけ・・それにしてもヨーロッパは質素だ。
アメリカンにしとけばよかったかな~
 滞在中、気になっていた洗面ボウル。
たぶん火成岩を刳り貫いたもので、その重厚さと趣が凄かった。
 キンタマーニ、期待を込めて見に行ったがやっぱり雲の中。
 4日間だったけど、スタッフの皆とも仲良くなった。
レセプションのスタッフにも、いつもお世話になった。
空港まで一時間あまり、シャトルサービスのドライバーが
めちゃくちゃ話し好き。ず~っとつき合わされて、喉がからからに
なってしまった。けど、道中いろんなことを教わった。道の両側で
ヒラヒラする長~い旗や、蛇を模した竹竿の作りもの
などの謂れを聞いて合点した。 

デンパサール空港の国内線へ。
人の流れに乗ってターミナルに入ろうとしたら止められた。
航空券やBOOKINGフォームを持っている者はOK!
え~!?
持ってないよ~!スマホのMY予約画面を見せてもいいようだけど
WiFiに繋がってないし。
係員からあっちの方にAirAsiaのOfficeがあるから・・と云われた
通り、PCの前に一人だけ座っていた。予約のIDコードを
伝えると直ぐにプリントアウトしてくれた^^~

インドネシア名物の巨大な凧が空港ショップに飾ってあった。
 ここで買ったのは、冷蔵庫の扉にくっつけるマグネット。
ドライバーと話をした蛇のモチーフ。
生命力の強さに準えて、家族の永劫を祈るシンボルとのこと。
 空港のカフェラテ・・
 鶏のかつ丼。
汁が殆んど掛けてない乾いた丼で、
熱々揚げたてカリっカリの衣は妙に懐かしい味だった。
 デンパサールでもAirAsiaが目についた。
飛び立った眼下が、クタビーチと思う。 
これは不思議な光景だった。
キャビンクルーの一人が、突然ギターの弾き語りを始めた。
CAに(機内放送の)マイクを持たせ熱唱3曲。
乗客からは拍手喝采!
ニッポンの空で、こんなことが出来るかどうか・・!?
「安全性に問題あり」とか何とか、役人や世論が放ってかないもね。
思わずビデオを撮ったので、YouTubeにUP。
 ジョグジャカに向かって降下中、右手に山影が見えた。
インドネシアは日本同様、火山の国。NETで調べたら、標高
3265mのMt. Lawuだった。
 空港でTAXIサービスのカウンターに寄ってチケットを買った。
ホテルの名前を告げると、所用時間30分ほどで料金は
80万ルピア=720円と。ところが大渋滞で1時間もかかった。

チェックインの際、取り敢えず明日の世界遺産巡りを頼んだ。
朝8時にホテル出発、帰りはPM7時。英語ガイドで2名だけの
専用チャーター。料金は60万ルピア=5400円とのこと。
まてよ、
加齢のため長丁場には無理がある、と思った。
で、先ず出発を9時にして、PM4時ごろに帰りたい・・と、無理な
お願いを通してもらった。かなりの短縮コースになるかもね。
エレベーターはシンドラーだった。
今日からの宿はCABINTON HOTEL YOGYAKARTA。 

 部屋で一服してから夕食のため外へ。
と、ところが何じゃこりゃ~!
ベトナムでも経験済みの筈の道路横断だけど、ここは無理。
100m歩いたところでUターン。
そこを見越してか、ホテルロビーに特設の屋台が営業中。
ビーフンと中華麺をMIXにして貰いバクソ(馬糞ではない)と
 ナシルマを注文した。
 スープがちょっと温いので、これからはもう少し熱くした方が
いいよ・・と、これ余計なお節介だったかも。
 フロントホールから、エントランス方向を撮った。
2017年_ジョグジャカルタの旅。
(つづく)

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