2018年5月25日金曜日

珊瑚の海へ漕ぎ出した

5月25日(金)晴れ。

沖縄に着いた日、
Sさんから頂いたリマ豆で豆ご飯(左下)を炊いた。
これが、ほんとに美味かった。赤飯みたいに仄かに色づき、
小豆の食感だけど枝豆のような風味が口の中にひろがった。
名古屋でも栽培可能かな・・!?
4月頃の播種で秋の収穫でいけるかも、とSさんの回答。
来年、試してみたくなった。
きょうは静かそうだし、 PM3時から行こうか~!
と、グランパ。(宿のオヤジ)
2人で海の様子を見にビーチへ行くと、
女子の釣り人が2名、なんとビキニ姿の勇ましい恰好だった。
バンクーバーからやってきて旅行中のひと時・・
沖縄でオジサンを釣りあげていた。
(この魚アゴ髭が特徴。名前の由来や、毒ある?→無いよ!等々 in English)
 PM3時、国道から80mほど小路を抜けると、
そこはビーチ。
無数のパッションフルーツが、民家の塀にぶら下がっていた。
 沖合200mのポイントへ漕ぎ出した。
波は穏か、気分は爽快。
最初に来たのは、クマノミか・・!?
これは定番、ロクセンスズメダイ=オヤビッチャ 
チョウチョウウオ ・・!?
 オジサン
 イラブチャ
ベラ(の仲間) 
オヤビッチャとタマンの子 
部落の若者もやってきた。
磯竿で浮き釣りをやっていた。狙いは大物一本か。
 やや大物のイラブチャー。
これはサシミだ!っと、グランパ。
不味い魚の代表2種・・即刻リリース ^^; ~
キレイすぎて危なそうなので、これも即リリース。 
 1時間ちょっとの釣果。
キレイなヤツと小さいのは、竜宮城へお帰りいただいた。
 グランパと囲んだ、今晩の食卓。
波打ち際でクリーンアップし、グランパが造ってくれた
イラブチャーの刺身(炙り)プリプリもちもち。
 イラブチャーのイタリア風バター炒め。
ズッキーニとトマト添え(by Grandpa)
オバア家から頂戴した珍味、海ブドウも並んでいる。
海の上は爽やかな風、けど陽射しは強烈。
第一回小舟の沖釣り、まずまずの釣果にて終了。
2018年夏の旅(つづく)

2 件のコメント:

のんクマ さんのコメント...


何と何と!!

釣り上げる魚種・・・熱帯魚の水族館のようですなあ~

ikkyu さんのコメント...

ほんと、目を見張る美しさですよ。
第一鳴海病院のロビーに大きな熱帯海水魚の水槽がありますが、そこに追加で泳が
せたらボリュームUP間違いなし。
食べたら美味いよう~っと云うものの、キレイすぎるのはりりースしてます。

>これ、雲南百薬・オカワカメ・・・と言って、家で栽培できますよ!!
 以前、ネットで見つけて石垣島からわざわざ取り寄せて庭に植えてます。
 ↑
もの凄い栄養価!とか、と聞いて20年ほど前に沖縄から持ち帰り、わが家のベランダでも
栽培した経験あります。ただし、ちょっとクセがあり美味とは云い難く結局絶滅しました。
クマさん家は栽培継続がんばって!元気の源、家族の健康と幸せに貢献間違いなしと思います。
こっちでは年中青々で~あちこちに雑草みたいに生えてます。