2018年6月17日日曜日

スヌイは坊主

6月17日(日)晴れ。

今朝、部屋の前にペンキと筆が・・
それに、真っさらの青い看板が用意されていた。
は、は~ん!この青、舟のペンキの残りだな!?っと。
 と、オヤジさんが駐車場の看板を掛けかえる、とのこと。
舟のペイントの駐車場バージョン。
こんなもんかな~!?っと、例によって適当に描いてみた。
余分な部分を切断する~!と、オヤジさん。
ちょっと待った!
余白(青)に、椰子の島と5羽のカモメを飛ばしてみた。
ず~っと部屋の花瓶に飾っていた、
貰いもののドラセナに、白い根が出始めている。 
帰り支度を始めたので、100均のコップに植え替えた。
プラントのアレンジメント。
器は 咄嗟の思いつき、見渡したら空き缶が目についた。
ビーチで拾ったガラス片を添えて。
 誰かにプレゼントしよう~^^~

 きょう午後、予定イベントのスヌイ(モズク)採りへ。
で、結果は坊主!
その海岸に、アダンの実が色づいていた。
 台風が運んで来たのか、流木が横たわっていた。
 昨年も、また一昨年もここでスヌイ採りをした。
たくさん採れたのに、何故か今年は様子が変だった・・!?
 アマモの群生の中に、ある筈のモノが見つからない。
黒ナマコと、こんなヒトデはいっぱいいるのに、何でだろ。
 潮が引き、瀬が現れるほどになった。
遠くの人影は、
スヌイ採り名人のN&Sさん、執念の探索を続けている。
 PM3時半、皆なビーチに集合~
例年なら、ここで天婦羅や採れたてスヌイの酢のものを
みんなで楽しむ筈だったのに・・!?
これは、
メンバー提供、混ぜご飯のオニギリ。
具とご飯のコラボが絶妙~美味しかった。
本日の貴重な獲ものは、Sさんが獲ったティラジャーが10個。
その内の2個を、心して美味しく頂いた。
 Nさん持参の素麺も・・。
簡易テントの日陰の中を、海風が通り抜けていた。
冷たい素麺も美味かった。 
 陸の方向に真っ白な入道雲、夏空が広がっていた。
これが台風の、次の日の空。
 オリオンビールを買ったら、Tシャツがついてきた。
夕方、Nさん家で奥さん手製の沖縄料理を頂いた。
 ゴーヤーチャンプルー。
 ラフテー。
ニンジンシリシリ。 
 エーグァーの煮つけ。
みんなで食卓を囲むと楽しいな~!っと、Sさんが呟いた。 
 これは雲南百薬の和えもの。陸のワカメと云われている。
 デザートは、Nさん特製のヤンバルジャム。
ジャングルで採取した、野生の果実が素材の希少な逸品。
ナシカズラ(左)と、リュウキュウイチゴ(右)
Nさん家からの帰り際、
芳しい香りのサガリバナが咲いていた。
この花、実は大変貴重な秘蔵品という。
それは、花色が非常に稀な赤ということ。更に、
ピンクと赤が同じ株に咲くという。
(普通は白色、もしくは薄いピンクとのこと)
Sさん撮影のデジイチ画像(↓)拡大版を送ってもらった。
2,018年夏の旅(つづく)

2 件のコメント:

のんクマ さんのコメント...

プラントアレンジ・・・さすが花屋さん!!
センスがすばらしいね~

アダンの実って食べられるのですか??

ikkyu さんのコメント...

アダンですが、ちょっとは甘いらしいです。昔、子供はおやつ代わりに食べていた
そうですが、今では見向きもしないと思います。