3/20/2026

春分

3月20日(金)晴れ。

日差しを浴びて、庭のあちこちで咲き
始めたスミレ。
なんでも、大工道具の”墨入れ=墨ツボ”
の形から、スミイレがスミレになった
とか。
素朴な花が春を告げてくれている。
黄金色のレンギョウ。
こっちは賑々しく春の訪れ。
日照を”目視”で計測する・・
毎日のコーヒー屋通いの帰り道、と
ある土塀の影が気になって。
3月1日・12:01分に撮影(↓)
そして、20日後の春分の日。
これからも影は日々短くなり、夏至
の頃には消滅する。
夏は日陰のなかを歩きたいけど・・。
本日、12:11分に撮影(↓)
我が町に”NHK・ブラタモリ”がやって
きて、3月14日(土)”桶狭間の戦い”
の放送があった。
天正3年、駿府の大大名今川義元と
尾張の弱小大名の一戦。戦国史上最大
の大逆転劇は、身近な史実ゆえ大変
興味深く見させてもらった。
466年前、我が町は戦場だった。
信長の軍勢が集結した”善照寺砦”では、
時代考証の小和田先生が、見晴らしの
よい社員寮の屋上で当日の戦況を解説。

70年ほど前、この砦も城跡もガキ大将た
ちの格好の遊び場だった。
今は様変わりした城跡には、瓦の欠片が
散乱し不気味な古井戸があった。兜姿の
亡霊が夜な夜な現れる噂も・・。
記憶に残る”砦の画像”をNET検索した。
昭和33年まで存在した、鳴海球場の
南側(上部)の丘が善照寺砦跡(↓)
鳴海球場本塁から砦を望む(右は鳴小講堂)
桜の木が点在し、夏休みはセミ取りで
夢中になった。住宅がびっしりの、現在
とは全く違う懐かしの景色だ。
これも懐かしい、整理作業で発見!
昭和35年1月の消印あり。これ、実は
自分で自分に出した手紙。
南極にある郵便局の”消印”を欲しさに、
小細工を駆使したもの。
観測船宗谷での長い船旅、10円で南極
へ行き帰ってきた。
帽子を数えたら15個あった。
旅先で買ったものや貰ったものなど、
無くしたものも多数あり。何れも捨て
難い・・!?
ワシントン訪問の高市総理が、トランプ
さんと渡り合っている。以前とは異次元の
「躍動感」が凄いと思う。
45年ほど前のこと、シークレットサー
ビスのチェックを受け、White House
見学したことがある。
この歴代大統領の肖像画(写真かも)の廊下
は確り覚えがあるが、執務室まで入ったか
如何かは記憶にない。
ホルムズ海峡の緊張が解けない。
イランの対岸上空に展開する米海軍の
哨戒機P-8Aポセイドン (Wikipedia)
ぎりぎりイラン上空には、空軍の
この給油機、先日、事故で墜落した
ものと同機種で、数機が任務中。
一方、ペルシャ湾のイラン・TOMBAK
港に十和田丸(TOWADA MARU)が停まっ
ている。
このタンカーの行き先は、四日市港に
なっている。
無事の帰還を祈るばかり。

3/07/2026

春が来たけど

3月7日(土)晴れ。

三寒四温、時々の雨・・
日脚が伸びたし、桜の蕾も膨らんできた。
折角の春だけど、、、
今回は、穏やかならぬ話題になってしま
った。

ロシア侵攻から丸4年、未だ終わりが見
えない。
NET動画で伝わってくる、ウクライナの
荒廃状況が痛々しい。
シビレが切れた、アメリカファーストの
大統領。
中東で、まさかの軍事行動に出た。
独裁国家の核保有、危惧を募らせての介入
のようだけど。
1バレル/60ドル前後で推移していたWTI
きょう何と90ドルを超え、100ドル超
もありかと。
”文字通りネック”のホルムズ海峡周辺・・
MarineTrafficを覗くと、タンカーや貨物船
の滞留でペルシャ湾とアラビア海が満杯で
ある。
片やイラン上空・・
全航空機の迂回にて、全くの空白状態。
=flightrador24=
さて、春といえば庭の花たち・・
菜の花そっくり、これは大高菜。
市場には出ない地元の伝統野菜で、
葉が柔らかく昔から正月の雑煮で
食べていた。
レンテンローズが盛んに咲きだした。
白花や・・
八重咲きも・・。
ローレルの枝で、カマキリの卵発見!
もう直ぐ、5ミリほどの幼生がゾロ
ゾロとお出ましになる。楽しみ楽しみ。
楽しみといえば、、、
来週14日(土)の”ブラタモリ”で、わが町
が放送される。
大河ドラマ”豊臣兄弟”の影響もあり、近ごろ
歴史探訪の皆さんをよく見かける。
2週連続の放送が、たいへん楽しみである。