6/27/2026

材料探し

6月27日(土)曇り時々晴れ

台風一過、青空が覗いた。

昨日、早朝の最接近時でも
風雨が激しい感じはなかった。
きょうは、昨日の歩数挽回の
ため、朝から近辺散策にでか
けた。
というのも、創作活動?の材料
が不足し、何か見つけたいとの
思惑もあった。
名嘉真川上流に、ゴールデン
シャワーが開花。金の雨なら
傘はいらない。
南国の定番、ハイビスカス。
誰かが栽培している訳でもなく、
あちこちに雑木のごとく一年中
咲いている。
この広場の木陰に、集落の
オバアたちが毎日集まって、
うちなー口の井戸端会議が
盛りあがっていた。何故か
近ごろ、全く見かけない。
広場に立派な歌碑がある。
琉歌の歌詞は、8・8・8・6音
の独特なリズムを持っている。
仲間節の謂われも設置されて
いる。「御前かなし」という
悲しげな名前の領主様に因ん
だ記述があり、その生誕が
1560年とは。桶狭間の合戦と
同年代のことである。
テイキンザクラが、歌碑に花を
添えていた。
足元に、これはまた小さな
白花を発見!
Gレンズで、メリケンムグラ
とあった。名の如く、北米産
の外来種らしい。
極小だけど、何故か存在感
を醸していた。
サガリバナも・・
堤防のフクギに絡まった小花。
Gレンズに聞いたら、、、
リュキュウボタンヅルだとか。
帰路、民宿の赤屋根がフクギ
の隙間から覗いていた。
材料探しの筈が収穫なし。
以前、道順に沿って子宝草が
大繁殖していた。多肉植物で、
格好の材料だが、一本たりと
も生えてない。
背に腹替えられず、唯一採取
のコミカンソウ。一年草ゆえ、
材料向きとはいえないが。
こんな藪のなか・・
不思議なことに「蚊」が全く
いない。これは、どうしても
腑に落ちない・・?
収穫には恵まれなかったが、
集落の散歩道でクマゼミの
合唱を聞いてきた。
本日制作の小品・・
そして制作中~!
また雨が降り出した。
きょうも又、夕日望めず。

0 件のコメント:

コメントを投稿