7/30/2019

いきなり猛暑

7月30日(火)晴れ。

きのう月曜日、梅雨明けとなった。
じめじめが長く続いたので、嬉しいけれど
いきなり35℃を上回る猛暑にヘトヘト。

人間さまの困憊とは裏腹に
この時季を待っていたのが蝉たち・・。
我が家のベランダガーデンの
リマ豆に止まっていたのは
クマゼミ。
近くに蝉が集まるキハダの大木があるけど、
ちょっと立ち寄ってくれた・・のかな。
 東の空に、入道雲らしきもの現る・・!
 YAHOO天気の
雨雲レーダーを確認すると、
赤く染まったまぁ~るい局地豪雨の影あり。
この雲の下、かなり降ってるだろな~
雀瓜の実が更に大きくなってきた。
ウリ坊の縞模様と全く同じ、表面に白い筋が出現。

7/24/2019

梅雨明け・・か。

7月24日(水)晴れ。

きのう23日は大暑だった。
今年の梅雨は、記録的な日照不足で長らく
お天道さまの顔を拝めなかった。
昨日、今日と青空が戻ったと思ったとたん、暑い暑い。

5月5日に播種し、6月上旬に発芽
リマ豆が大きくなった。
ぐんぐん伸びる蔓が青空に映えている。
そこに浮かぶのは、立ち始めの雲の峰・・。
やっぱり暑い。

ところで、
沖縄の友人で、昆虫研究家のSさん家の
畑でもライマメ(リマ豆)が育っていて、その葉には
蝶の幼虫が生息しているとのこと。
その顔がスコティッシュテリアにそっくり。偶然の為せる
ことだけど、ほんと面白いと思う。
 スズメウリに花が咲いた。
よ~く見ると、お~っと!瓜だ~!!
これから、色づいていく経過を眺めるのが楽しみ。
 これはフウセンカズラ。
毎年、困るほどに勝手に生えてくる。
名のごとく風船そのもの。風に揺れる様「いとをかし」
クマゼミが鳴きだして、 もう直ぐ梅雨明けと思う。
と思ったら、なんとアキアカネが3匹、
空き地の空を旋回していた。
大暑→梅雨明け→セミの初鳴き→アキアカネ・・
「目まぐるしきや季の移ろい」 

元気に育っている、雑食性のスズムシが、
①どんぐりの葉っぱを食べる。
②パッチンした蚊を置いたら、真っ先に食べる。
以上、2点の好物を新発見・・!!
葉脈は硬いので残すけど、その透けた網目が面白い。

7/18/2019

青枯れ病

7月18日(木)曇りのち雨。

きょう未明の豪雨で、栄地下街が浸水し
たいへんな騒ぎになっていると
TVニュースが伝えていた。

我が家のスズムシ容器も、
ついうっかり雨除けの覆いを忘れてしまい
(ちょっと分かり辛いけど)床下浸水・・?
幸い、虫たちは流木の上などに自主避難していて
一匹も溺れていなかった。
朝顔は随分育ってきたけど、日照不足か?
蕾がでてこないまま・・。
 リマ豆の蔓は急速に伸びている。
高さ2mくらい、このまま伸び続けたら
その行先をどうするか・!?
思案中!
  その一方で、悲劇が起こった。
あれほど手塩にかけたミニトマトが
水不足でもないのに、突然!萎れてしまった。
3日前のブログで、順調に生育中~と
記したばかりだけど。
綺麗に色づき、さてこれからじっくり戴くか~
と思った矢先の悪夢となった。
「トマトが突然枯れた」
で検索したらたくさんヒットした。
病名は「青枯れ病」
ナス科の連作と多湿で発生する細菌性の病気。
で、防除不可能とのこと。

茎の断面を見ると、維管束が侵されていた。
実は食べてもOK!との記述があったけど
泣く泣く処分することにした。
この後は、石灰でしっかり土壌消毒を施し、
又来年挑戦してみるかな・・っと思う。

7/15/2019

梅雨寒

7月15日(月)曇り。

きょうは海の日、祝日の月曜日。
梅雨前線停滞で、
いわゆる梅雨寒の日々。
ここんところ、お天道さまを拝めない
記録的な日照不足となっている。

土曜からの3連休で、ビーチサイドが賑わうはず・・
だったけど、この天候では如何にもならず。

我が家のプランター栽培のミニトマトも
赤や黄色に色づいてきたものの、
日光不足でイマイチの味。
その所為もあってか、トマトが徒長しすぎ・・
伸びに伸びて、てっぺんに手が届かず。
そこで、
急遽新調したのが左下の脚立。
その高さ1.2mと比べても・・ホント大きくなった。
その隣のプランターでも、リマ豆
順調に生育中。
この豆、中央アメリカ原産でペルーで栽培され
世界に広がったものとか。
昨年夏、
沖縄の友人から種子を貰ってきた。
沖縄ではターンム(田芋)の香りがする・・と
云われているけど、
ソラマメの匂い、の方が分かり易いかな。
未だ花が咲いてないのに、
この葉っぱに近づいただけで、その匂いが
漂ってくる・・不思議。  
 一方、こっちはカラスウリではなく
これは、昨年秋に宮崎から持ち帰った種子。
5月に撒いたら大量に発芽した。
その内の5本が弦を伸ばし、日陰が出来る
ほどに繁ってきた。
 
 蝶豆は一輪だけ、初の開花。英名もそのまま

マニアックなお茶として知られているけど、
まだ一度も試したことがない。
 脱皮を繰り返し、鈴虫も更に大きくなった。
羽が出るのは何時頃か・・!?っと、毎日眺めるのが
楽しみになっている。
鈴虫用(粉末のタンパク質)の餌が
あっと云う間になくなるほど、食いっぷりが旺盛。

7/08/2019

梅雨の晴れ間に

7月7日(日)曇り時々晴れ。

梅雨空が続いている。
その合間の日射しは嬉しいけど
蒸し蒸しの汗が滲むのが、ちょっとね~!

我が家のスズムシは、只今育ち盛り。
そして、
軒先のツバクロも、みるみるうちに大きくなってきた。
巣の縁に“ちょこん”と並んでいたのが、今では
はみ出すほどになってきた。
巣立ちはもう間もなくのこと、と思う。
 毎朝、喫茶店に向かう歩道のトウカエデの幹元に
美味そうなキノコが生えてきた。
美味そう!
と云っても、食べられるか否か定かではない。
 ちょっと早まったか・・!?
梅雨の晴れ間に、間違えて出てきてしまった~?
空蝉一号発見!
我が家の庭の、なんとミニトマトの葉っぱに。
毎年、梅雨が明けると後ろの欅で
クマゼミとアブラゼミの大合唱が始まる。
梅雨の恵みか・・
いま当に、何もかもが育ち盛り。 
片隅のイチジクも、ずいぶん大きくなってきた。
なんとも嬉しい無花果の季節、もう直ぐ。
7日の日曜日・・
成海神社・宮司さんの来駕を仰ぎ、
町内会の恒例祭祀があった。
この時季、古くからの習わしで“疫病除け”を祈願する。
日々の生活環境が極めて未発達だった昔の人々は、
梅雨時の疫病に、畏怖を抱いたことと思う。
生ものの保存や輸送手段が格段に進化した今も尚、
先人たちの想いをつないでゆく・・。

7/02/2019

あ~あ、半年・・

7月2日(火)曇り。

ベランダ菜園のミニトマトが
とうとう2m以上に成長した。てっぺんを手入れするのに
踏み台が要るとは夢にも思わなかった。

今年、初めて分かったことだけど、
トマトは熟しすぎるとポロリ~っと落下してしまう。
実には関節があって、程よく成熟すると
房から自然に外れる仕組みになっているのだ。
 大きくなったと云えば鈴虫の幼虫。
昼間はもの陰にいて、まったく観察できない。
ただし、食事タイムの夕暮れになると揃って
お出ましになる。
まだ明るいときは、居そうなところに息を吹きかけると
飛び出してくる。それを撮らせてもらった。
富有柿もまた大きくなっている。
このまま上手くいってくれたら、初の味見も夢ではない
・・・かも。
きょうから児童下校時の
交通安全見守り要員にデビューした。
折角の勇姿ゆえ、記念撮影をば・・ 
しかし、ちょっと恥ずかしそうにも見えるな^^;~