11/29/2022

秋の終わりに

11月29日(火)雨。

あ~あっ!早や師走か~。
きょうの雨、冷たいと云うよりちょっと温かい。今年も柿がたくさん実った。
先日、その柿の木を剪定した。
冬鳥に食べて貰おうと”木守りの柿”を一つだけ残した。その思惑は大外れ、翌日には消えた。ヒヨドリやメジロではない、こいつはカラスの仕業に違いないと思う。
今年もジョウビタキ…初見参!
更にヒヨドリ、メジロ、シジュウガラも姿を見せてくれている。
木製の塀を、アルミ製に交換依頼。
この夏にやってきた14号台風で、老朽化の塀が更に怪しくなり、この度、取り換え工事をお願いした。
その塀の基礎部分。
そこに描かれていた、23年前の年号と当時のペットたちのイラスト。
懐かしい思い出が、あらためて浮き彫りになった。
新しい塀は耐久性抜群、木目調のアルミ製。
最近、補聴器を新調した。
その補聴器は、標準設定のほかに全ての機能を、スマホアプリで自分流に設定できる優れもの。しかし、いまのスマホはアプリ不対応が判明。
そこで、対応機種を検索し”Google Pixcel 6”をNETで急遽購入した。
Back Upデータを新スマホに転送。ネットバンキングのワンタイムパスワード再設定など、面倒もあったが”補聴器アプリ”は今、順調に動いている。
そして秋の終わりの恒例作業、この大木の剪定が待っている…。

11/09/2022

442年ぶり

11月8日(火)晴れ。

442年前を調べたら”本能寺の変”の2年前のことだった。
信長と光秀は「得も知れぬことよのう」と、不思議な自然現象に2人揃って夜空を仰いでいたに違いない・・かも。
そんな、貴重な機会を逃がしてはならない。
とばかりに、スマホに望遠レンズをセットし撮った画像。
その月を撮った際を、撮った画像。
外では寒いので、2F東の窓を少し開けて撮影に挑んだ。
とは云うものの、望遠レンズも3脚もC国製の格安品。
スマホの望遠は「ポチっ!」とすると揺れるので、折角のチャンスがこの通り。皆既蝕の写真だけ、何故かブレブレ。
その撮影セットがこれ・・
NET上には、鮮明な画像や中継動画が幾らでもある。而して、敢えての挑戦!を「良しとしよう」

11/07/2022

宮崎フェリー”たかちほ”

11月3日(木)晴れ。

きょうは文化の日。
道端の土手に繁茂していた苔を少々いただいてきた。
それを使って、なにか文化的な活動をしようと思いたったのが苔玉作り。
この前、とある陶器店の店先でみかけた「エコ作品」。
みんなで試しに作ってみたら、結構うまくいった。
面白いのは、ペットボトルから落ちる雫が釣り糸を伝い、苔玉に自動給水するという構造。
これは苔庭風の、盆景風?
肥沃な大地で育つ冬野菜の代用格、白菜。
ホウレンソウや春菊の間引き・・
自然豊かな宮崎で、またオオスズメバチの巣が獲れた。
甘辛い煮つけ(佃煮)にすると、濃厚な味は絶品の蛋白源(右)。
市内の大通りで、文化の日のフェスタがあり姪の娘が参加した。

11月4日(金)晴れ。
先の2回、ほとんど坊主のためリベンジ3度目。
例の海岸へ、なにがなんでも大モノを…と。
潮回り良し!濁り良し!風も穏やか。
3拍子揃った絶好の釣り日和だった。
1)フグ・・
2)ボラ・・
3)アイゴ・・
4)ヘダイやヒラメの子など。
全てリリース対象にて、敢無く3連敗。と云うことで「来年の楽しみ」を持ち帰ることになってしまった。

11月5日(土)晴れ。
10月22日にやってきて、あという間の2週間あまり。
予約のフェリー”たかちほ”で帰る日になった。ターミナルで所定の手続きのあと、順次乗船が始まった。
4階デッキから見る、宮崎港の夜景。
その中心へとズームすると・・「ほんとに、ありがとう」
感謝!!
真逆だけど・・ようこそ!
遠くにシーガイヤも。スマホズームの限界。
4Fの通路(縦に2列)シングルルームの通路(横に複数列)
シングルの室内。なんとか横になれる、きちきちサイズ。
夕食はレストラン、1600円一択のバイキング。
袋入りのアメニティ、だけど古そう? 乗船チケットとルームキー。
通常番組のほか、船のINFOを見ることができる。
航跡や・・
情報もいろいろ・・
”フェリーたかちほ”は、194m/L 27.6m/W。
 総トン数14006tで大型トラック163台積載可とか。
真夜中、室戸岬を通過するころトイレ1回目。
午前6時頃、トイレのついでにデッキにでると、ご来光が。
トイレと、そこにあった不思議なマーク!?
Googleレンズでも、さすがに判明できず。
神戸三宮の入港が「15分ほど遅れました」と、既に過去形。
晴天の三宮。入港~!
車両なしの乗客から下船。その後、車の案内があった。
車両デッキで、カーナビ「自宅に帰る」を見てビックリ!
なんと、昨夜の宮崎港に居た~!!
船外に出るとGPSが動きだした。
宮崎港の岸壁(↓)から、いきなり「兵庫県に入りました!」と音声ガイド。
港を出て直ぐに阪神高速。名神~新名神を通り、AM11時半、帰宅。
”たかちほ乗船記”
陸上₊船で、自宅までの総所要時間は17時間30分だった。陸路の約12時間と比べ+5時間ほどか。
単純比較の所要経費でみると、下記の通り。
①陸路=20400円(高速代)+8500円(燃料)※やや疲れる
②海路=33100円(シングル)※やや疲れない
「どっちにするか、どっちもどっちか!?」