1/17/2022

寅年や如何に

令和4年1月17日(月)晴れ時々曇り。 

寅年正月も早や半ば過ぎ。
過去2年は、コロナ禍に明け暮れた年だった。やっと落ち着き始めた暮れ頃から、またまた拡大中の第6波は、感染力が強烈な”オミクロン株”(ギリシャ語のO=Omicron)。今年こそ、虎の威を借りてでも早急なる撲滅を願いたい。
16日の深夜、スマホの緊急速報が鳴り響いた。
津波が来るから「逃げて~!」とのこと。津波→地震の連想から「揺れてないのに~」と。これは「誤報に違いない」と思った。
念のためTVをつけると、トンガの火山爆発が、、、と。
潮位は奄美大島で1.2m、名古屋港20㎝、宮崎港では70㎝との報道。画面には、牡蠣の養殖イカダや係留漁船の被害状況が繰り返し流れていた。
8000㎞も離れた海底火山の爆発で、津波は遠く太平洋沿岸諸国に到達した。
チリでは、2m近い津波で死者も。逆に昭和35年のチリ沖地震では、日本の沿岸各地で多数の犠牲者がでる惨事があった。この時の不意打ち津波の教訓から、地球規模の津波観測網が整備された。しかし、この度の海底火山の大噴火による津波は「想定外の自然現象」であったらしい。
きょう(18日)、津波のメカニズムの解説情報がネットにあった。
今回の津波は空振による特殊な津波らしい。猛烈な爆発音による空気の振動(空振)が海面を押し下げ、全方向に拡散していく。
音や光の強さは、距離の2乗に反比例して減衰する。8000kmの自乗なら、殆ど無視できる距離の筈。しかし何故か、日本や南米など一部の特定場所で高い波が観測された。波が伝搬する間に加重増幅されるようだけど、科学的な解析は難しくないと思う。(この項01/18に追記)
(下図左はNET情報。何か物足らず右図にしてみた)
さて、こちらも「自然の廻り合わせ」とでも云おうか・・!?
季節が移り、今年もまた焼き芋を楽しめるシーズンがやってきた。
昨年切った欅の枯れ枝を、薪ストーブで焚きながらの焼き芋。
紅あずま(↓)
初めて食べた品種の蜜郎。「蜜」だけあってトロトロ~兎にかく甘かった。
「不要になった」と、弟から貰った焼き芋専用の鍋。よくよく見たら”Coleman”だった。