5月28日(金)晴れ。 各地は早や夏日とか。
と、我が家でもヒマワリが開花した
ので、やっぱり夏。
このヒマワリ植えたわけではなく、
ただ一本だけ欅の下に出現。
芳しい香りのクチナシや・・
蝶々が喜ぶムシトリナデシコも「夏」
を告げている。
こぼれた種子が、押しくらまんじゅう~
今年も多数が発芽。
敢えて間引きせず、適度に肥料を効かせ
て秋まで花比べを楽しめる。
今年のジニア、一番花はピンク・・
野の風情、ホタルブクロ・・
アナナス科のエアープラント。
名前の通り、空中を好む風変りな植物。
昔、電柱や電線に張りついて大繁殖して
いるのを、リマからマチュピチュに向か
う車窓から眺めて感動した。
「歩けるうちは、人は死なない」
ちょっと前、コーヒー屋で見た新聞広告
の文言が気に入った。
終活の”座右の銘”としよう。
4月29日のこと、ホルムズ海峡封鎖
以後、初めて出光丸が通ったニュース
があった。(先回投稿)
以来、出光丸の航跡をMarinTraficで
追った。
5月5日には、Sri Lanka通過。
5月10日に、マラッカ海峡・
ペナン島のGeorge Town沖を
通過・・
5月18日に台湾沖・・
5月25日、伊勢湾シーバースに
無事の到着を果たした。
その前の、22~23日には四国沖
で足踏み(停泊)は、何故だろ!?
と、思っていたが・・
シーバース到着時、報道各社が
空撮などでその模様を伝えていた。
タグボート作業など、多数の補助
要員のため「土日着岸」を避けた
のだ。
と、四国沖での停泊理由に合点。
伊勢湾シーバースは出光興産
東海事業所と四日市事業所に、
其々10kmほどの海底パイプ
ラインで送油する海上施設。
伊勢湾の真ん中に鎮座している。
5月3日(日)曇り。ゴールデンウイーク真っ只中。
平和な日本だけど、ホルムズ海峡は
未だまだ波高し、、、不穏な封鎖が続
いている。
そんな中、IDEMITSU MARU(出光丸)
が、4月29日未明(JST)海峡突破
とのニュースが飛び交った。
何故通れたのか・・!?
情報交錯のなか、イランと日本の
友情説や、西側諸国への揺さぶり
説など、様々に囁かれている。
ただ海峡通過直後の「行き先」が
「名古屋」だったのが、現在はスリ
ランカのゴール港になっている。
これは補給の寄港で、最終目的桟橋は
↑と思われる。
現在16.3ノット、順調に航行中。
友情説については、東京のイラン大使館
(出光丸/5月5日・追記)
スリランカで補給した出光丸は、
いま名古屋(伊勢湾シーバース)
に向かっている。到着予定は5月
23日午前9時・・
で、時々追跡したいと思っている。
現在、23ノットでインド洋航行中。
さて、初夏を迎えた庭では・・ギボウシの
葉がひしめき合っている。
シランも真っ盛り・・
そして我が家の雑草たちの代表格・・
ニワセキショウ(庭石菖)も満開。
3月初めに撮った土塀の影が・・
随分短くなってきた(5/3日)。
コーヒー屋の帰り道、天文現象を直感的
に教えてくれる。
4月13月(月)曇り。実は今日、28歳になった。
去年は18で、来年は38歳に
なる。最近は一年が10倍速で
経過するので、このサバ読みの
方が実感がこもっている。
さて、毎度遅ればせながら欅の
散髪をした。新芽が出てきて、
大慌ての作業となった。
5㎝φの枝がバッサリ切れる、
”電動バサミ”が実力を発揮した。
ノコギリより随分楽である。
これはバーチャル剪定。
2月に、流行りの”Gemini3”で
散髪したときの写真(↓)
AIはゴミが出ないけど、今日は
実際の剪定につき、夥しい小枝が
山になった(↓)
いよいよ庭が賑やかになってきた。
細い枝に、小さな手毬がびっしりで
如何にも重そう。
その名も、コデマリ。
眩しいばかりの黄金色は、
モッコウバラ。
山モミジの新緑も、目に眩しい。
ドウダンツツジの根元には
シラン。
ビバーナム・ノースポール。
目立たないけど、野の花には趣
がある。エイザンスミレ。
アスファルトの隙間で見つけた
ノジスミレを播種し育てている。
逞しくも可憐なところに惹かれる。
今年も又、百日草がびっしり発芽
してきた。百日どころか、秋の終
わりまで半年くらい楽しませてく
れる。
誕生祝い・・!?
きょう、Googleサイトで
を制作公開した。スマホでの閲覧が
見易くなったと思います。
是非、「ホーム画面」に追加をお願い
致します。
3月20日(金)晴れ。日差しを浴びて、庭のあちこちで咲き
始めたスミレ。
なんでも、大工道具の”墨入れ=墨ツボ”
の形から、スミイレがスミレになった
とか。
素朴な花が春を告げてくれている。
黄金色のレンギョウ。
こっちは賑々しく春の訪れ。
日照を”目視”で計測する・・
毎日のコーヒー屋通いの帰り道、と
ある土塀の影が気になって。
3月1日・12:01分に撮影(↓)
そして、20日後の春分の日。
これからも影は日々短くなり、夏至
の頃には消滅する。
夏は日陰のなかを歩きたいけど・・。
本日、12:11分に撮影(↓)
我が町に”NHK・ブラタモリ”がやって
きて、3月14日(土)”桶狭間の戦い”
の放送があった。
天正3年、駿府の大大名今川義元と
尾張の弱小大名の一戦。戦国史上最大
の大逆転劇は、身近な史実ゆえ大変
興味深く見させてもらった。
466年前、我が町は戦場だった。
信長の軍勢が集結した”善照寺砦”では、
時代考証の小和田先生が、見晴らしの
よい社員寮の屋上で当日の戦況を解説。
70年ほど前、この砦も城跡もガキ大将た
ちの格好の遊び場だった。
今は様変わりした城跡には、瓦の欠片が
散乱し不気味な古井戸があった。兜姿の
亡霊が夜な夜な現れる噂も・・。
記憶に残る”砦の画像”をNET検索した。
昭和33年まで存在した、鳴海球場の
南側(上部)の丘が善照寺砦跡(↓)
鳴海球場本塁から砦を望む(右は鳴小講堂)
桜の木が点在し、夏休みはセミ取りで
夢中になった。住宅がびっしりの、現在
とは全く違う懐かしの景色だ。
これも懐かしい、整理作業で発見!
昭和35年1月の消印あり。これ、実は
自分で自分に出した手紙。
南極にある郵便局の”消印”を欲しさに、
小細工を駆使したもの。
観測船宗谷での長い船旅、10円で南極
へ行き帰ってきた。
帽子を数えたら15個あった。
旅先で買ったものや貰ったものなど、
無くしたものも多数あり。何れも捨て
難い・・!?
ワシントン訪問の高市総理が、トランプ
さんと渡り合っている。以前とは異次元の
「躍動感」が凄いと思う。
45年ほど前のこと、シークレットサー
見学したことがある。
この歴代大統領の肖像画(写真かも)の廊下
は確り覚えがあるが、執務室まで入ったか
如何かは記憶にない。
ホルムズ海峡の緊張が解けない。
イランの対岸上空に展開する米海軍の
ぎりぎりイラン上空には、空軍の
この給油機、先日、事故で墜落した
ものと同機種で、数機が任務中。
一方、ペルシャ湾のイラン・TOMBAK
港に十和田丸(TOWADA MARU)が停まっ
ている。
このタンカーの行き先は、四日市港に
なっている。
無事の帰還を祈るばかり。
3月7日(土)晴れ。
三寒四温、時々の雨・・
日脚が伸びたし、桜の蕾も膨らんできた。
折角の春だけど、、、
今回は、穏やかならぬ話題になってしま
った。
ロシア侵攻から丸4年、未だ終わりが見
えない。
NET動画で伝わってくる、ウクライナの
荒廃状況が痛々しい。
シビレが切れた、アメリカファーストの
大統領。
中東で、まさかの軍事行動に出た。
独裁国家の核保有、危惧を募らせての介入
のようだけど。
きょう何と90ドルを超え、100ドル超
もありかと。
の滞留でペルシャ湾とアラビア海が満杯で
ある。
片やイラン上空・・
全航空機の迂回にて、全くの空白状態。
=flightrador24=
さて、春といえば庭の花たち・・
菜の花そっくり、これは大高菜。
市場には出ない地元の伝統野菜で、
葉が柔らかく昔から正月の雑煮で
食べていた。
レンテンローズが盛んに咲きだした。
白花や・・
八重咲きも・・。
ローレルの枝で、カマキリの卵発見!
もう直ぐ、5ミリほどの幼生がゾロ
ゾロとお出ましになる。楽しみ楽しみ。
楽しみといえば、、、
来週14日(土)の”ブラタモリ”で、わが町
が放送される。
大河ドラマ”豊臣兄弟”の影響もあり、近ごろ
歴史探訪の皆さんをよく見かける。
2週連続の放送が、たいへん楽しみである。