6/23/2026

慰霊の日

6月23日(火)晴れ。

きょう、沖縄は慰霊の日。
沖縄の地上戦が実質的に
終わった6月23日を、
県条例によって「慰霊の日」
と定め、官公庁や学校は
公休日としている。

毎年この日は、糸満市の
摩文仁の丘で、戦争犠牲
者20万人以上の慰霊祭
が行われる。
県内報道各社は、朝から
繰り返し式典の模様を伝
えていた。


話し変わって、干し芋を作
ってみた。
オヤジさんに、ほっかほか
の蒸し芋を貰い、ふと思い
ついた。
沖縄の強烈太陽に、3日間
晒して出来あがり・・
これがなんと絶品だった。
凝縮された太陽の恵みは
食感も甘さも最高~っと、
自画自賛!!

しょぼい話しであるが、
ズボンの修復をした。
後ろポケットに穴が開いた。
多分、スマホを入れ続けて
負荷がかかった綻び。
取りあえず、布用接着剤で
塞がったが。

窓ガラスに留まっていた
見慣れない昆虫。
虫専門のSさんから、LINE
で直ぐに返信あり。
↑に似ている、と。
Googleレンズでも良くわか
らなかったけど、流石!!
食料品の買出しで、いつも
の名護ではなく、遠いけど
うるま市のサンエーまで行っ
てきた。
沖縄に来て、買い物の楽しさ
を味わっている。
会計マシーンを操作し、電子
マネーで支払い、、レシ-ト
が出てくるのが面白い。

シャワーの水栓がダダ漏れ
で、宿のオヤジさんと分解
修理に及んだが・・

オヤジさんが、ホームセンター
で買ってきた下図のコマの
サイズが違った。
修復作業は、又そのうちに・・。
夕日鑑賞にビーチへ。
夕方になると、岩陰にいた
ヤドカリたちが動き出す。
無数のなかの一匹だけが、
貝殻の代わりにプラスチッ
クのフタを背負っていた。
けど、軽くていいかも。

きょうの夕日・・
浜から帰って夕食。
ハンバーグにビールは良いか
もっ!と残っていた客人用の
オリオンビールを開けたけど、
半分だけなんとか飲めた。

6/22/2026

ウミガメ初上陸

6月22日(月)晴れ。

早朝6時10分だった・・
宿の主人Sさんから電話。
なんと、ウミガメが上が
った跡があるよ~!と。
吉報だった。
早速、案内してもらった
砂浜に、くっきりと上陸
の痕跡を確認。
ここが産卵場所と思われる・・
そして海への帰りも「くっきり」
一本道・・
上陸は昨夜~未明かと。
まるでバギーのタイヤ痕のよう。
重い甲羅を背負って、一緒懸命
に歩いた様子が窺える。
その脇に、グンバイヒルガオが
咲いていた。
第一発見者の愛犬シロは、
オヤジさんと毎朝6時に
ビーチを散歩する。
お陰で、ラッキーニュース
が飛び込んできた。
この方は、ビーチクリーンの
ボランティアおばさん。
毎朝のように、浜辺のごみ拾い。
「健康のためよ」っと、笑って
いたが、ほんとに有難いこと。
ウミガメの浜が、お陰で綺麗に
保たれている。
そして近くの知人、Aさん家に
急いだ・・
ウミガメ博士のGさんに連絡を
取る為だったが、叶わなかった。
元気かどうかも確認とれず。
11年前のブログ、、、
ウミガメ産卵 ←を再掲する。
YouTubeに元気なGさんが
映っている。
きょうも、夕日を撮ろうと
ビーチに行くと、オヤジさん
とシロがいた。
”きょうの夕日”の一枚は、何時
もと違う国道沿いから・・
夕日の中で、アングラーが盛ん
に竿を振っていた。
部屋に戻り、ささっ!と作っ
たゴーヤチャンプルーもどき)
島バナナを一本分入れてみた
けど・・
これが大当たり、、、
味わい深いアクセントにな
っていた。自己満足の一品!

6/21/2026

ヤンバルの大自然

6月21日(日)晴れ。

インキョGGは、ヤンバルが
大好きである。
沖縄にやってくる主な目的
といって間違いない。
恐竜時代に迷い込んだような
ヘゴの群落。
きょうは、親友Nさんに誘われ
て、知る人ぞ知る湧水を汲みに
やってきた。
何十年来、N家はこの水でお茶を
淹れ、ご飯を炊いてきたという。
その水くみ場に、決まって現れ
人間を恐れることのない野鳥、、、
天然記念物、ホントウアカヒゲ
が姿を見せてくれた。
金10円也、霊水のお礼として
山の神にそっと捧げた。
湧水を集めた渓流・・
雪解け水のように冷たい。
渓流の樹間を棲み家にする、
リュウキュウハグロトンボ(♂)
近くに、メスも飛んでいた。
植物観察で、Nさんが見つけた
イルカンダの実
アオノクマタケラン(種子)と
クマタケラン(花)。
アオノクマタケランの花・・
壮大なヘゴを見あげる・・
日当たりを好む、ミヤマノボタン。
林道を抜けた東村の一角で
見つけた、ホウオウボクと
ナツメヤシ。
アンコールトムで見た光景の
ミニチュア版!?
Nさんは、アンコール遺跡を覆う
巨木と同じフィッカスの仲間と。
ヤンバル一帯に、マングース駆除
ツールが放置されている。
これはネズミ捕り式のもの。
プロジェクトが終了したのか、
廃棄状態になっている。
キウイフルーツの原種で、
ヤンバルでよく見かける
ナシカズラ。
ヘゴの巨大なゼンマイ。
ゼンマイを覆う、茶色い綿毛を
雑草の葉で擦り取り、この状態
で夕食のおかず用に持ち帰る。
ヤンバルを一回り後・・
午後2時過ぎ、遅めのランチで
一年ぶりの”江洲の花”へ。
相変わらずの、
カメ!カメ~!(食べろ食べろ)
付け出しに続き・・
熱々の天ぷらが次々と・・
蕎麦をうっかり撮り忘れ・・
美味かった。
さて、宿に帰りNさんの包丁に
よるヘゴの刺身、つくり方教室。
①適当な長さに切る
②緑の皮を削ぎ、短冊切りに
酢味噌を添えて出来上がり。
普通の自作オカズ(左)と
普通、絶対に口にできない
ヘゴ・ゼンマイのお造り(右)
リマ豆ご飯と一緒に頂いた。
沖縄ならでは、ヤンバルなら
ではの特別な夕飯であった。
ヘゴの刺身:食レポ。
ぬめぬめは山芋、食感は長芋。
絶妙にして微妙!風味は表現
不能。ただし、、
素朴な味わいで、ご飯が進む。