6/13/2026

梅雨明け来週か!?

6月13日(土)曇り。

来沖4日目、ぐずぐず天気が
続いている。
来週18日からの晴天マークに
期待するとしよう。
こっちに来て髪の伸び具合が気になり
名護へ散髪に行ってきた。
入り口の自販機でチケットを買う。
ちょっと戸惑ったけど、眉を整えたり
首筋や揉みあげを剃ってくれた。
お代1300円でスッキリ~!
ついでに、JAヤンバルで地元の野菜
などを、ちょこちょこっと買ってきた。
冷蔵庫、ほぼ満杯!
豊富な材料を使い晩飯を作った。
サニーレタス5枚+トマト3個、、&
野菜がしっかり摂れた。
リマ豆のご飯はSさんの差し入れ。
豆の香りがほんのり~っと、美味い。

6月12日(金)曇り=Vol.2
夕方、浜辺の散歩帰りに、盆栽棚が
並んだ庭が目に留まった。
沖縄らしい盆栽がずら~っと数十鉢
ほど。
開花時季には見事満開になる、この
ブーゲンビレアの古木は、小さな一芽
から育て、樹齢今年で60年とか(↓)
琉球石灰岩を抱いた一鉢。
所謂、石づき仕立てのガジュマル。
”盆栽歴ウン十年の苦労話”を、ひと時
楽しく伺った。
庭のモクマオウに寄生の巨大なポトス。
沖縄ならではの壮観な眺め。
青いバナナのチャンプルーを作った。
Nさんから頂戴した島バナナが、台所に
吊るしてある。
黄色になった順に美味しく頂くけど、
青いバナナの調理法をふと思いついた。
まだ固い皮を剥ぎ・・ぶつ切りに。
素材・調味料一式・・
先ず、バナナをオリーブオイルで
ソテー・・
適当にMIX炒めにして、、、盛りつけた。
名付けて、バナナチャンプルー。
五目ご飯は友人の差し入れ。うちなーでは
ジューシーという。

6/12/2026

サンゴ礁へ

6月12日(金)曇り。

実はこれ、宿のオーナー手造りの
レーズンパン。
焼きたて熱っつあつを頂戴したが、
冷めてもモッチもち、芳醇な食感で
ある。
今朝のBFは・・
レーズンパンと宮平牛乳、スパム&
目玉焼き。
そして、「釣りいくか~!」っと宿の
オヤジさん。思いもよらず、2日目に
して「やれ嬉しや~!!」
曇天は沖縄らしくない。
ただ、釣りにとっては涼しく好都合~!
先ず、オヤビッチャがヒット。
トラギスやその他の熱帯魚が次々に
釣れた。
風が吹き出し、1時間ほどで切り上げ。
これはヤドカリ。
浜の岩陰などに沢山いる。ウチナーグチ
ではアーマンと云う。

6月11日(木)曇り。
午後一、N&Sさんの案内で初ヤンバルへ。
途中、昼食に寄ったのは国頭村の漁港に
あった(牧場の食堂のような)港の食堂。
入り口の泳魚中~!「泳ぐ魚」で営業中~!
古民家風に、明彩色のデザインアート。
センスの良さが窺がえた。
鮮度抜群の刺身、カジキの唐揚げも絶品!
ご飯が新米みたいで、想定外の美味だった。
今回のレンタカーはトヨタのヤリス。
昼食後、辺戸岬へ向かった。
沖縄本島の最北端。
ここは何度も来て、仲間と釣りをした
こともあった断崖絶壁。
”Tip of Okinawa”に立ち、北を眺める
と平らな島影がみえる。
そこは鹿児島県与論島。距離凡そ23km。
帰路、名護のスーパーに寄り必需品の
仕入れ。友人両名の買い物介助・・!?
これは大助かりであった。

6/11/2026

2026年・沖縄の旅

 6月11日(木)曇り。

昨日午後、セントレア発のPEACH便で
沖縄にやってきた。
満席だったが、残念ながら那覇は土砂降り
の雨。隣の席のギャル2名は、初めての
空の旅で生憎の天気。
楽しい思い出や如何に、余計な心配!?

沖縄の梅雨明けは、来週にも発表ありか。
あと少々の辛抱。
一夜明けて今朝の恩納村は曇り。宿からの
眺め、Mountain View・・
でこれは海側、電線が邪魔で折角の
Sea Viewが台無し!
早速、グーグルGeminiに登場を願った。
電線削除!ついでに曇り空もすっきり。
中央、遠くの三角形は伊江島。
ベランダにヒヨドリの雛がやってきて、
暫く休んで帰っていった。
初の朝食。
昨夜、友人宅で夕食をご馳走になった上、
朝食にと頂いてきたホットドック。
オーブントースターでチン!しただけで、
ほんと美味かった。

5/29/2026

向日葵

5月28日(金)晴れ。

日本各地は早や真夏日。
と、我が家でもヒマワリが咲いた
ので、やっぱり夏か。

このヒマワリ、植えたわけではなく
ただ一本、欅の下でひとり生え。
芳しい香りのクチナシや・・
蝶々が喜ぶムシトリナデシコも「夏」
を告げている。
こぼれた種子がびっしり~!今年も
百日草が発芽した。
敢えて間引きせず、適度の施肥で秋
まで多彩な花比べを楽しめる。
今年の一番花はピンクだった・・
野の風情、ホタルブクロ・・
アナナス科のエアープラント。
名前の通り、空中を好む風変り植物。
電柱や電線に張りつき大繁殖しいる
のを、リマからマチュピチュに向かう
車窓から眺めて驚いた覚えあり。
「歩けるうちは、人は死なない」
ちょっと前、コーヒー屋で新聞広告
の文言が目に止まった。
これ、終活の”座右の銘”としよう。
4月29日のこと、ホルムズ海峡封鎖
以後初めて、出光丸通過とのニュース
があった。(先回投稿)
以来、出光丸の航跡を
MarinTraficで追っていた。

5月5日には、Sri Lanka経由
5月10日にマラッカ海峡の
ペナン島George Town通過・・
5月18日には台湾沖・・
5月25日(月)、伊勢湾シーバース
に無事の到着を果たした。
その前の、22~23日には四国沖
で足踏み(停泊)は、何故だろ!?
と、思っていたが・・
シーバース到着時、報道各社が
空撮などでその模様を伝えていた。
タグボート作業など、多数の補助
要員のため「土日の着岸」を避けた
のだ。
と、四国沖での停泊理由に合点。
伊勢湾シーバースは出光興産
愛知事業所と四日市事業所に、
其々10kmほどの海底パイプ
ラインで送油する海上施設。
伊勢湾の真ん中に鎮座している。

5/03/2026

G・W

5月3日(日)曇り。

ゴールデンウイーク真っ只中。
平和な日本だけど、ホルムズ海峡は
未だまだ波高し、、、不穏な封鎖が続
いている。
そんな中、IDEMITSU MARU(出光丸)
が、4月29日未明(JST)海峡突破
とのニュースが飛び交った。
何故通れたのか・・!?
情報交錯のなか、イランと日本の
友情説や、西側諸国への揺さぶり
説など、様々に囁かれている。
ただ海峡通過直後の「行き先」が
「名古屋」だったのが、現在はスリ
ランカのゴール港になっている。
これは補給の寄港で、最終目的桟橋は
↑と思われる。
現在16.3ノット、順調に航行中。
友情説については、東京のイラン大使館
がXに公式声明 ←を投稿。

(出光丸/5月5日・追記)
スリランカで補給した出光丸は、
いま名古屋(伊勢湾シーバース)
に向かっている。到着予定は5月
23日午前9時・・
今後もmarine traffic 
で、時々追跡したいと思っている。
現在、23ノットでインド洋航行中。
さて、初夏を迎えた庭では・・ギボウシの
葉がひしめき合っている。
シランも真っ盛り・・
そして我が家の雑草たちの代表格・・
ニワセキショウ(庭石菖)も満開。
3月初めに撮った土塀の影が・・
随分短くなってきた(5/3日)。
コーヒー屋の帰り道、天文現象を直感的
に教えてくれる。