5/29/2026

向日葵

5月28日(金)晴れ。

各地は早や夏日とか。
と、我が家でもヒマワリが開花した
ので、やっぱり夏。

このヒマワリ植えたわけではなく、
ただ一本だけ欅の下に出現。
芳しい香りのクチナシや・・
蝶々が喜ぶムシトリナデシコも「夏」
を告げている。
こぼれた種子が、押しくらまんじゅう~
今年も多数が発芽。
敢えて間引きせず、適度に肥料を効かせ
て秋まで花比べを楽しめる。
今年のジニア、一番花はピンク・・
野の風情、ホタルブクロ・・
アナナス科のエアープラント。
名前の通り、空中を好む風変りな植物。
昔、電柱や電線に張りついて大繁殖して
いるのを、リマからマチュピチュに向か
う車窓から眺めて感動した。
「歩けるうちは、人は死なない」
ちょっと前、コーヒー屋で見た新聞広告
の文言が気に入った。
終活の”座右の銘”としよう。
4月29日のこと、ホルムズ海峡封鎖
以後、初めて出光丸が通ったニュース
があった。(先回投稿)
以来、出光丸の航跡をMarinTraficで
追った。
5月5日には、Sri Lanka通過。
5月10日に、マラッカ海峡・
ペナン島のGeorge Town沖を
通過・・
5月18日に台湾沖・・
5月25日、伊勢湾シーバースに
無事の到着を果たした。
その前の、22~23日には四国沖
で足踏み(停泊)は、何故だろ!?
と、思っていたが・・
シーバース到着時、報道各社が
空撮などでその模様を伝えていた。
タグボート作業など、多数の補助
要員のため「土日着岸」を避けた
のだ。
と、四国沖での停泊理由に合点。
伊勢湾シーバースは出光興産
東海事業所と四日市事業所に、
其々10kmほどの海底パイプ
ラインで送油する海上施設。
伊勢湾の真ん中に鎮座している。

5/03/2026

G・W

5月3日(日)曇り。

ゴールデンウイーク真っ只中。
平和な日本だけど、ホルムズ海峡は
未だまだ波高し、、、不穏な封鎖が続
いている。
そんな中、IDEMITSU MARU(出光丸)
が、4月29日未明(JST)海峡突破
とのニュースが飛び交った。
何故通れたのか・・!?
情報交錯のなか、イランと日本の
友情説や、西側諸国への揺さぶり
説など、様々に囁かれている。
ただ海峡通過直後の「行き先」が
「名古屋」だったのが、現在はスリ
ランカのゴール港になっている。
これは補給の寄港で、最終目的桟橋は
↑と思われる。
現在16.3ノット、順調に航行中。
友情説については、東京のイラン大使館
がXに公式声明 ←を投稿。

(出光丸/5月5日・追記)
スリランカで補給した出光丸は、
いま名古屋(伊勢湾シーバース)
に向かっている。到着予定は5月
23日午前9時・・
今後もmarine traffic 
で、時々追跡したいと思っている。
現在、23ノットでインド洋航行中。
さて、初夏を迎えた庭では・・ギボウシの
葉がひしめき合っている。
シランも真っ盛り・・
そして我が家の雑草たちの代表格・・
ニワセキショウ(庭石菖)も満開。
3月初めに撮った土塀の影が・・
随分短くなってきた(5/3日)。
コーヒー屋の帰り道、天文現象を直感的
に教えてくれる。

4/13/2026

28歳の誕生日

4月13月(月)曇り。

実は今日、28歳になった。

去年は18で、来年は38歳に
なる。最近は一年が10倍速で
経過するので、このサバ読みの
方が実感がこもっている。

さて、毎度遅ればせながら欅の
散髪をした。新芽が出てきて、
大慌ての作業となった。
5㎝φの枝がバッサリ切れる、
”電動バサミ”が実力を発揮した。
ノコギリより随分楽である。
これはバーチャル剪定。
2月に、流行りの”Gemini3”で
散髪したときの写真(↓)
AIはゴミが出ないけど、今日は
実際の剪定につき、夥しい小枝が
山になった(↓)
いよいよ庭が賑やかになってきた。
細い枝に、小さな手毬がびっしりで
如何にも重そう。
その名も、コデマリ。
眩しいばかりの黄金色は、
モッコウバラ。
山モミジの新緑も、目に眩しい。
ドウダンツツジの根元には
シラン。
ビバーナム・ノースポール。
目立たないけど、野の花には趣
がある。エイザンスミレ。
アスファルトの隙間で見つけた
ノジスミレを播種し育てている。
逞しくも可憐なところに惹かれる。
今年も又、百日草がびっしり発芽
してきた。百日どころか、秋の終
わりまで半年くらい楽しませてく
れる。
誕生祝い・・!?
きょう、Googleサイトで
を制作公開した。スマホでの閲覧が
見易くなったと思います。
是非、「ホーム画面」に追加をお願い
致します。

3/20/2026

春分

3月20日(金)晴れ。

日差しを浴びて、庭のあちこちで咲き
始めたスミレ。
なんでも、大工道具の”墨入れ=墨ツボ”
の形から、スミイレがスミレになった
とか。
素朴な花が春を告げてくれている。
黄金色のレンギョウ。
こっちは賑々しく春の訪れ。
日照を”目視”で計測する・・
毎日のコーヒー屋通いの帰り道、と
ある土塀の影が気になって。
3月1日・12:01分に撮影(↓)
そして、20日後の春分の日。
これからも影は日々短くなり、夏至
の頃には消滅する。
夏は日陰のなかを歩きたいけど・・。
本日、12:11分に撮影(↓)
我が町に”NHK・ブラタモリ”がやって
きて、3月14日(土)”桶狭間の戦い”
の放送があった。
天正3年、駿府の大大名今川義元と
尾張の弱小大名の一戦。戦国史上最大
の大逆転劇は、身近な史実ゆえ大変
興味深く見させてもらった。
466年前、我が町は戦場だった。
信長の軍勢が集結した”善照寺砦”では、
時代考証の小和田先生が、見晴らしの
よい社員寮の屋上で当日の戦況を解説。

70年ほど前、この砦も城跡もガキ大将た
ちの格好の遊び場だった。
今は様変わりした城跡には、瓦の欠片が
散乱し不気味な古井戸があった。兜姿の
亡霊が夜な夜な現れる噂も・・。
記憶に残る”砦の画像”をNET検索した。
昭和33年まで存在した、鳴海球場の
南側(上部)の丘が善照寺砦跡(↓)
鳴海球場本塁から砦を望む(右は鳴小講堂)
桜の木が点在し、夏休みはセミ取りで
夢中になった。住宅がびっしりの、現在
とは全く違う懐かしの景色だ。
これも懐かしい、整理作業で発見!
昭和35年1月の消印あり。これ、実は
自分で自分に出した手紙。
南極にある郵便局の”消印”を欲しさに、
小細工を駆使したもの。
観測船宗谷での長い船旅、10円で南極
へ行き帰ってきた。
帽子を数えたら15個あった。
旅先で買ったものや貰ったものなど、
無くしたものも多数あり。何れも捨て
難い・・!?
ワシントン訪問の高市総理が、トランプ
さんと渡り合っている。以前とは異次元の
「躍動感」が凄いと思う。
45年ほど前のこと、シークレットサー
ビスのチェックを受け、White House
見学したことがある。
この歴代大統領の肖像画(写真かも)の廊下
は確り覚えがあるが、執務室まで入ったか
如何かは記憶にない。
ホルムズ海峡の緊張が解けない。
イランの対岸上空に展開する米海軍の
哨戒機P-8Aポセイドン (Wikipedia)
ぎりぎりイラン上空には、空軍の
この給油機、先日、事故で墜落した
ものと同機種で、数機が任務中。
一方、ペルシャ湾のイラン・TOMBAK
港に十和田丸(TOWADA MARU)が停まっ
ている。
このタンカーの行き先は、四日市港に
なっている。
無事の帰還を祈るばかり。

3/07/2026

春が来たけど

3月7日(土)晴れ。

三寒四温、時々の雨・・
日脚が伸びたし、桜の蕾も膨らんできた。
折角の春だけど、、、
今回は、穏やかならぬ話題になってしま
った。

ロシア侵攻から丸4年、未だ終わりが見
えない。
NET動画で伝わってくる、ウクライナの
荒廃状況が痛々しい。
シビレが切れた、アメリカファーストの
大統領。
中東で、まさかの軍事行動に出た。
独裁国家の核保有、危惧を募らせての介入
のようだけど。
1バレル/60ドル前後で推移していたWTI
きょう何と90ドルを超え、100ドル超
もありかと。
”文字通りネック”のホルムズ海峡周辺・・
MarineTrafficを覗くと、タンカーや貨物船
の滞留でペルシャ湾とアラビア海が満杯で
ある。
片やイラン上空・・
全航空機の迂回にて、全くの空白状態。
=flightrador24=
さて、春といえば庭の花たち・・
菜の花そっくり、これは大高菜。
市場には出ない地元の伝統野菜で、
葉が柔らかく昔から正月の雑煮で
食べていた。
レンテンローズが盛んに咲きだした。
白花や・・
八重咲きも・・。
ローレルの枝で、カマキリの卵発見!
もう直ぐ、5ミリほどの幼生がゾロ
ゾロとお出ましになる。楽しみ楽しみ。
楽しみといえば、、、
来週14日(土)の”ブラタモリ”で、わが町
が放送される。
大河ドラマ”豊臣兄弟”の影響もあり、近ごろ
歴史探訪の皆さんをよく見かける。
2週連続の放送が、たいへん楽しみである。