6/18/2026

初めての青空

6月18日(木)晴れ。

6月10日に沖縄に来て以来、一度
も見たことのなかった”お天とさん”
一転!今朝は青空が広がった。
そして、初めて洗濯ができた日。
朝一の散歩で見かけ、ココヤシ
発見。
先日の、台風6号のダメージが
残るけど、実が確りついている。
集落からビーチへ。
美ら海くんのボートで記念の
パチリ。
砂浜から国道への小道に
は、お決まりのアダンが
群生する。
紫のアリアケカズラが
咲いていた。
親友Sさんの案内にて・・
暫く国道を北上し、ブセナ
海中公園のグラスボートに
乗ってきた。
ボートのガラス越しに海中を
覗くと・・
人生一度は釣ってみたい、
でっかいタマンが群遊していた。
更に北上し、ヤンバルへ。
古宇利大橋から青い海をながめ、
漁港のレストランで昼食。
そしてついに本島最北端、辺戸岬
までやってきた。
沖縄最北端から、南下。
大宜味村の芭蕉布会館を訪ねて・・
名護城公園展望台に立ち寄り、
東村のヒルギ群生地にやって
きた。
ここでは3種類のヒルギが、
マングローブを構成している。
初の晴天・・
待ち望んでいた初めての夕日は、
雲を茜に染めながら、水平線に
落ちていった。
夕食は近くの焼肉へ・・
ビーチホテルの並ぶ場所柄。
賑やかに外国語が聞こえて
来る店だった。
セットメニューでついてきた、
アオサのスープが意外に旨かった。

6/17/2026

美ら海水族館と熱帯植物園

6月17日(水)雨。

今朝も生憎の雨だけど・・
予定の沖縄海洋博公園へ。
P3に駐車しメインGATEから入場。
美ら海水族館は、沖縄で一番の
観光スポットである。
幻想的なクラゲの水槽・・
皆さん、この大水槽が目当て。
極大水圧を支えるアクリルは、
厚さ60cmとか。
悠然と泳ぐガーラ・・
圧巻のジンベイザメ・・
一日に30~40㎏のオキアミ
を平らげるという。
魚の乱舞が目の当たり・・
見続けても飽きない。
クジラの尻尾、流石に巨大。
ジンベイザメを堪能後、
ハンバーガーとシークァサー
ジュースで一服。
そして次は、熱帯ドリーム園へ。
水族館は県営施設、熱帯ドリーム
園は国営と聞いた。
ラン類が豊富で、胡蝶蘭や
カトレアの展示に目を見張る。
今年で40周年という。
創立当初、よく足を運んだ
記憶が蘇った。
昨年、国内で唯一ドリアンの結実
が話題になった。
本日のドリアン状況・・
3センチ程の、幼い実が幾つ
か見られた。
6月は、ペナンでもボルネオ
でもカンポンドリアンのベス
トシーズン。
もう何年も食べてない。
花は咲いてなかったが、、、
オオオニバス。

本日の歩数は10483歩。
巡回バスに乗車もしたけど、
記憶がないほど稀な歩数に
びっくり。ふくらはぎに
痛みあり。

6/16/2026

お客さん来沖

6月16日(火)曇り。

きょう宮崎よりお客さん2名が
沖縄へ。
那覇空港でお出迎え。
那覇市内、とある住宅地の知る人ぞ
知る”沖縄そば屋”で昼ご飯。
デザートの”ぜんざい”。
所謂”おしるこ”と全くの別もの。
店内に、著名人の色紙・・
なかに”感謝・豊田章男”があり、
ちょっと意外で驚いた。
食後、首里城へ・・
絵葉書通りの・・”守禮之邦”
復興工事が進行中だが、正殿が
その勇姿を現していた。
見晴らしの効く場所。
爽やかな風が通り、心地よ
かった。
首里城焼失。
あの悲報は、2019年10月31日。
琉球石灰岩の城壁は、荒々しくも
緻密な構造を今に伝える。
王朝時代の衛士。
写真をお願いし、快くポーズ
して頂いた。
首里から、国際通りの大賑わいを
眺めながら、北谷アメリカン
ビレッジ、嘉手納を経て万座毛へ。
その散策路で撮った、沖縄の
固有種イソハマギク。
パイナップルに似て非なるもの。
アダンの実に、興味をそそ
られる。
象の鼻。
日が射すと、海の色が鮮やかな
表情を見せてくれるけど・・。
名勝地で通話中~!
夕食で、名護の民家風食堂へ。
海ブドウ・・
モズクやエビフライ・・
ニガナーの和えもの・・
グルクンの唐揚げ。
店員の「骨まで食べられます」
は、本当だった。
PM8時前、恩納村の民宿に
チェックイン。