10/31/2022

今年もXmas イルミ

10月29日(土)晴れ。
え、え~!!
なんと、思いがけないことにバス停が新設されていた。10軒ほどの集落に、バス乗り入れが実現したのだ。
買いものや病院通いなど、午前午後2便ずつとは云え、お年寄りの足として重宝されるに違いない。
さて、今年もまた都城の義弟宅のイルミネーションを設置した。
解体保存されていた、メインツリーの復元・・
サンタやトナカイのラインアートも更新した。
夜を待ってテスト点灯・・
色彩りどりに刻々と変化する。

10月30日(日)晴れ。
イルミ製作が一日で完成したので、恒例の霧島温泉郷へ。
途中立ち寄ったのは関之尾の滝。日本の滝百選に選ばれた滝で、紅葉見たさで久しぶりに寄ったものの、ちょっと早すぎたようだ。
ここで有名なのが、甌穴群。
何十万年の歳月で、流れる小石が川底の岩盤に大小の丸い穴を開けた。自然の驚異を目の当たりにする。無数の甌穴の、その規模が世界一とか。
霧島に向かう途中、県道で子牛に遭遇。
飼い主が、綱で引っ張っても動こうとしない。駄々をこね踏ん張る仕草が微笑ましく、慌てる人間さまとの寸劇を暫く楽しませて貰った。
ランチで寄った店・・
この定食にありつくのに60分待ったが、その甲斐ありの昼飯であった。
牧園温泉、入泉料310円。
昨年は改装のため休業中。全てがリニューアルされ、鄙びた雰囲気が消滅していた。壁一面に描かれていた「牧園の 太鼓踊りを見に来よと 便りきたりぬ 瓜を割るころ 与謝野晶子」の歌も、背景の素朴なペンキ画も消えていた。
温泉のあと、高千穂牧場で濃厚ミルクのソフトクリームにありつくのが定番コース。
眼前には、雄大な高千穂の峰。
小林にある、親類の家へ。
長閑な山里で酪農を営み、黒毛和牛を多数飼育している。牧草地の傍らに、趣味で咲かせている真っ盛りのコスモス。
これも又、身内の家の裏庭に昔から居座っている「古壺-1」
これは「古壺-2」
お宝鑑定「ひょっとして、ひょっとするかも・・!?」

10月31日(月)晴れ。
きょう、義弟のお伴で山奥へ。
「ぽつんと一軒家」にもよく出てくる、限界集落の廃屋。
その、とある場所で大きな鹿発見!体の一部と角が見えた。
60キロほどの雄鹿だった。
道端の苔・・
山間の稲田の稲架干し。
今は機械乾燥が主流のなか、手間をかけた天日干しは流石に美味さが違うらしい。
その稲が散らばっているのは、イノシシの仕業とのこと。
周りには、電柵や防護網が張り巡らしてあってもこのあり様。人間にとっても猪にとっても生存の鍔迫り合いの、その現場である。

10/28/2022

何だコレ!?

10月27日(木)曇り。

これは絶対に渋柿!
っと、思ったら大間違い「超甘い」絶品であった。
一昨日、イノシシが獲れた。
余りの重さに担がれず、道までロープで引っ張り出した。
70キロ余りの大モノ。
昨日、3番目の義弟の付き添いでAUショップへ。
長年使い続けたD社の簡単スマホを、UQモバイルに乗り換え。1円で新品のスマホを貰い、今まで6千円以上だった通信料が3分の一以下になった。勿論、大喜びしたのは云うまでもない。
その足で、先日のリベンジに向かった。
この前とは大違い、風が静かで雰囲気上々~!であったのが、意に反し坊主。フグが2匹ではカウントならず。次、3度目の正直なるや否や・・!?
その海岸で、先日に義弟が拾った「何だコレ!?」
カエルにも見える謎の物体だが、重くないので石ではないし木にも見えない。若しや噂の龍涎香か!?と。本物ならウン千万円~億円、夢が膨らむが香りがない。と云うことで、幻のままそっとして置くことに・・。
昨晩の食卓一覧・・ヤマメのフライ。
餃子・・
栗の渋皮煮・・
獲れたてイノシシ・・コラーゲンたっぷり。
煮豆・・
イモ天・・
鶏刺し・・
猪肉のチャーシュー・・
特大粒のピーナツ・・
白和え・・
若イノシシの炒めもの・・
どこからともなく、忽然と現れる田舎ならではの逸品の数々。
真に豊かな食生活と思う。

10/26/2022

宮崎へ

10月21日(金)晴れ。

名古屋最後の夕食は、味噌ヒレカツ。
宮崎の来客3名に、どうしても味わって貰いたいナゴヤ名物だ。これでエビフライ、きしめんに続き三名物制覇!その評価は上々だったようだけど・・。

翌22日(土)午前6時、宮崎へ出発。
最初の休憩は新名神土山SA。
その後、山陽道をひた走り安芸宮島SAアタリで”120㎞先通行止め”の電光掲示板あり。
小谷SAで情報収集すると、大型トラックが横転し積み荷が散乱「復旧の見込みなし」と。
草餅で腹ごしらえし、岩国ICで地道迂回に進路を変更。 
岩国IC-玖珂ICの間、13kmが通行止め。
迂回の国道(約20km)は、所々で迂回車両の渋滞発生。
凡そ3時間遅れで、宮崎に着いた。
NET検索して驚いた。大量の産業廃棄物が、高速道路を埋め尽くしていた。初めての体験、なんとも迷惑な事態に巻き込まれてしまった。
お土産に積んできた、苅谷港のウナギは元気そのもの。よかった!!

10月23日(日)晴れ。
義弟の包丁さばき、相変わらず手際よし!
あっという間に、16本のウナギの蒲焼準備完了~!
桜の切り株の空洞。
庭のど真ん中で聳えていた、樹齢50年の桜が伐採されていて驚いた。
残念ながら、白アリと風雨に耐えらず枯れてしまった。
その庭の片隅に、一輪だけ咲いていた。
Googleレンズで調べたら、どうも”サルビア・ガラニチカ”らしい。
これは、信州から高山に向かう国道沿いの売店で入手した、野草の盆栽・苔仕立て。
夕食の一品、日向灘のイセエビ。
伊勢湾のウナギ蒲焼。

10月25日(火)晴れ。
釣りキチの義弟と日向灘の海岸へ。 
奇岩が連なる磯で竿をだした。
ヒラメの子・・
ヘダイの子・・
メッキの子・・これら全てリリースとなった。
一週間前、石鯛61センチを上げたと云うポイントで粘ったものの、不発。又のチャンスや如何に。