12/06/2021

宮崎の3週間

12月6日(月)晴れ。

11月17日から昨日まで、3週間の宮崎(竜宮城)から帰ってきた。

宮崎到着の夜、義兄逝去の突然の報せに驚愕した旅の始まりでもあった。思い返せば、若い頃に農業研修生として3年間カリフォルニアに渡り、帰国後は農業の傍ら事業を起こし立派に成功させた快活な義兄であった。平家の落人集落と云われる山の台地に、今は静かに眠る。

今回はコロナの所為で2年ぶりの宮崎。そして、想定通りパソコン修理を楽しむ滞在でもあった。触れ合ったPCは合計6台。診察の結果、概ね健康だったのは一台のみ。
キーボード交換や、HDD→SSDに換装後にWindows7や8から10へのバージョンUPが3台。OS起動もままならない重症が2台、その修復を愉しませて貰った旅であった。
メインのXmasイルミネーション。例年より控えめに。
時には、こんな作品作りも楽しんだ。クリスマスのような、迎春のような。
空港に向かう途中のランチうどん。
まったく腰のない「ふにゃふにゃ」だけど、出汁がしっかり効いた饂飩は宮崎独特。食べるほどにクセになる…?
南国の風情漂う宮崎は、きょうも晴れだった。
南国・宮崎。この時季にブーゲンビレアが咲いていた。
ロビーには、こんな垂れ幕も・・
帰路のANA/DHC8-400。目では見えないプロペラが動画で見えた。
昨夜、親類縁者が大集合~来年の再会を口々に。夜が更けるのも忘れる交歓会を開いてくれた。「あり難きかな、竜宮城」

11/29/2021

都城へ・・2泊3日

11月26日(金)晴れ。

きょう、宮崎の義妹宅から都城の義弟宅へ宿替えした。
夕方、都城へ入ると、何時ものように霊峰・高千穂の峰が出迎えてくれた。
到着直後、PCの診察をすると「重大なエラー」が出現した。
スタートメニューや設定画面など、なんの反応もなし。HDD⇒SSDに変更してWindows10を上書きしたら難なく動き出してくれた。けど、試行錯誤の繰り返しの末のこと。ま、結果OK!上手くいってくれてよかった。

11月27日(土)晴れ。
都城の朝。
一寸先が見えない名物の霧を見たかったけど残念!今朝もいい天気!!その代わり、畑一面は真っ白な霜。
車のフロントガラスも凍り付いついていた。
恒例XMASイルミ・都城バージョンを設置した。諸般の事情により規模縮小ではあったが、マァまぁ~!?そこそこに出来上がった。
暗くなったころのスマホ動画→Xmasイルミ動画のリンク
イルミの設置が早く終わったので、庭木の散髪も急遽の実施。
ニッキの木が丸坊主。大量に切り落とした葉っぱから、いい香りが漂っていた。

11月28日(日)晴れ。
日曜日、天気上々につき義弟夫婦がドライブに誘ってくれた。
桜島を一回りして、霧島へ。錦江湾の向こうに、煙を上げる桜島が見えた。
白いのは水蒸気。黒いのが吹くと危ない・・
錦江湾沿い、垂水あたりから桜島を眺める・・
桜島の南側から新島が望める。
福岡からUターンの、高齢夫婦一組のみが暮らす島としてTV番組で紹介されていた。
岸壁には、数組の釣り人が竿をだしていた。聞くと、真鯛やキンメダイが釣れるらしい。
この港は「避難港」と呼ぶとのこと。
台風などで、船が避難するのではない。桜島が危険な状況になったとき、住民が船で緊急避難のために設置されている。桜島の周囲には、同様の避難港が20か所ほどあるとのこと。
その一つ、ここは義弟によると絶好の釣りポイントらしい。
島を一周するうちに、山容や噴煙の形が刻々と変化する。
水蒸気+煙の色、やや黒い噴煙・・
垂水と桜島を結ぶ橋・・
霧島へ向かう道中、国分から隼人を通り新燃荘までやってきた。文字通り新燃岳の麓の湯で、山頂からは今も水蒸気が上がっている。
赤い橋の下は硫黄で白く濁っている。
ここにやってくるのは、硫黄温泉に浸かるため。血行が良くなって、身体中が痒くなるけど(また入りたくなる)秘湯である。
帰り道、このソフトクリームを口にすると痒みが消滅する。高千穂牧場の定番、ミルクソフト。その向こうに見えるのは、高千穂の峰。

11/27/2021

XMASイルミに取り掛かる

11月26日(金)晴れ。

新米を持ってでかけたのは、都会の街角では余り見かけないセルフの精米所。
ここ(↓)に玄米をザぁ~っと投入する。
従量制料金で、10キロ毎に100円。
25キロくらいだったけど、100円刻みで300円だった。
ものの5~6分で、取り出し口から白米が出てくる。かなり温かくなっているのは、擦り擦り工程の摩擦熱かと思う。
宮崎でもPCメンテナンスが忙しい。
近所のAさんのノートPC、OSはWindows7 pro 32bit。
HDDからSSDに換装後・・
Windows10 professionalに無料のUPグレード。これで暫く使えそう。
XMASイルミの設置作業が、本日やっと動き出した。
手始めは、倉庫から取り出して通電確認。
2年ぶりのこと、資材の劣化が激しく殆ど使えない。
苦労して作った、サンタやトナカイのキャラも通電不可だった。追加の資材ほどほどに、規模縮小のイルミネーションになりそう。

11月25日(木)晴れ。
地域の文化センターで(超がつく)久々の卓球を楽しんだ。
70代のジジババ4名、息はあがるし足がもつれて転倒するし・・気力だけでは何ともならず。しかし、いい運動をした実感あり。
その後、近くの巨大イチョウの見物へ。
この銀杏が色づくと、秋の風物詩として地元のTVニュースになる。
落花ならぬ落葉盛ん、黄色いカーペットに。
見上げても見応えあり。
樹齢800年を数える巨樹は、遡ると鎌倉時代。

11月24日(水)晴れ。
義弟夫婦のスマホ契約に同伴した。
PM1時15分の予約につき、先ず昼食の麺類店へ。宮崎のうどん屋の特徴は、早朝から営業していること。
名古屋のモーニングコーヒーと同様、ここでは出勤前の腹ごしらえが「うどん」らしい。
メニューは250円の素うどん+トッピングで様々・・
ごぼ天うどん=380円・・
一人がドコモ簡単スマホ、一方がドコモガラケーからY’mobaの簡単スマホへの乗り換え。
ついでに、YBB・ADSLからSB光に変更手続きをした。
PM1時から5時ころまで、契約完結まで長~い道のりであった。
宮崎・竜宮城、何時もの晩御飯(↓)

11/22/2021

秋深まる

11月22日(月)雨。

宮崎の秋がゆっくりと深まっている。
道端で見慣れない花を見つけたので、例によってGoogleレンズを覗くと”ツルソバ”とのこと。確かに、見た目は蕎麦の花にそっくり。
これは、キク科の”ヤクシソウ”と教えてくれた。
日当たりのよい山野などに自生し、8~11月、黄色の頭花を多数つける。葉の形が、薬師如来の背光に似ているのが名の由来とのこと。
特大の”オオスズメバチの巣”がとれた。
こまめに取り出す手間が大変・・
中には、飛び立ちそうな成虫も・・
甘辛い佃煮は、高タンパク。
ねっとり濃厚な味わいは「超珍味!」であり超美味である。
甥っ子自作のジェットストーブ。
2個連結の空き缶の中央を、ステンレスの煙突部材が貫いている構造。NETを参考に挑戦した力作だ。
”ジェットエンジン”のような炎に驚いた。
僅かな木っ端が完全燃焼し、筒先から炎が吹きあがってくる。両端にレンガを置き、その上の素焼き鉢の”石焼き芋”は完璧な出来栄えだった。
ストーブの脇で、俄かに作った多肉植物の寄せ植え。
器は何と、オオスズメバチの巣の一部。田舎の自然を表現した・・・つもり!?
姪一家のモカは、アメリカン・コッカースパニエル。ハイテンションのヤンチャ坊主である。