2/19/2022

雨水(うすい)

2月19日(土)曇り。

きょうは二十四節気の雨水。
雪が雨に変わり、氷が解けて水になる頃あいと云われている。そんな分けか、雨が時々ぱらぱらする一日だった。

「小鳥来る」は春の季語。
この時季、わが家の庭にも多くの鳥がやってくる。メジロ、シジュウガラ、ヒヨドリなどが代表的。ちょっと珍しいのがジョウビタキで、散水ホースの上で”のんびり”していたので撮ることが出来た。
この鳥、別名を”ナタカクシ”と云うらしい。なんでも、近づいても逃げないので、どんどん追いかけて行くうちに「鉈=ナタの置き場所」が分からなくなった・・と、山の仕事人を困らせたと云う話し。
この藪椿も、春の風情そのもの。
首ごと落ちる椿の花。昔、縁起担ぎで侍には嫌われたらしい。しかし、寒さに耐えた苔の緑に赤い落花が映えていると思う。
芽吹きの足音が聞こえてくると、必ずやることは欅の剪定。今月初旬に撮った写真(↓)
手当たり次第に、幹や枝を切り落とし・・
殆ど丸坊主になった、我が家のメインツリー(楡欅=ニレケヤキ)。樹齢は凡そ25年。
山積みになった大量の枝は、今年もまた焼き芋の燃料となる。

2/06/2022

春待ちぬ

 2月6日(日)曇り時々雪。

立春過ぎても、今日は雪。ぽかぽか陽気の本当の春が待ち遠しい。
零下20℃の極寒のなか、北京では冬季オリンピック開催中。オミクロンの脅威に晒されながら、熱戦を繰り広げる選手に声援を送りたい。
しかし彼の国は、参加選手の発言や行動の監視を怠らない。自らは、西側との軋轢を更に増幅させているようだけど。

TV観戦は、やっぱり”ヤグラコタツ”で温温と。
え~っとその昔、手をあぶっていた炬燵があったなー!?と、倉庫を探して見つけた。これに炭を入れることは「もう無いと思う」けど、ご先祖さんの温もりが伝わってくる、我が家のお宝。
時季が巡り、また庭木の散髪時期がやってきた。
今年は何時もより”強度の剪定”をやってみよう。と、エゴノキも殆ど丸坊主になった。
まだ蕾の硬いコブシの枝には、季節外れの百均アオダイショウが・・!?
実は、この蛇には任務がある。それは、コブシの花芽を食い散らかす”ヒヨドリ”を追っ払うこと。ただし、天敵作戦その効果は未確認。冬鳥が蛇を見たことがあるかどうか、そこが問題・・!?
屋上の防水を新しくしたついでに、ソーラーを設置することを思いついた。
午前9時半、重機で資材を揚げて・・
夕方前には稼働を開始した。
LEAPTON SOLAR製の定格出力6.75KW。
晴天時の最大出力は凡そ80%とのことで、約5KWの電力を賄える。余ったら売り、足らなかったり買う。電池は設置しなかったので、夜は全て買うことに。
薄曇りの午後、発電量は3.4KW。0.8KWの使用中で、2.6KWを売電中。
雲の流れで刻々変化するモニターを見ていると、興味深くたいへん面白い。