1/25/2020

庭木の散髪・継続中

1月25日(土)曇り。

今年の冬はほんとに暖かい。
例年なら、大寒から立春に向かう
この時季
凍える寒さに震えている筈。

明日から4日ほど、雨の予報。
その前に、愈々始めようかな・・と
午後から剪定道具を並べ、
やれるところまでやってみるか、と。
先ず、エゴの木。
昨年1年間で、新梢が勢いよく伸びた。
これはノコギリを使うまでもなく、
剪定鋏でパチパチ! 
 
隣りとの境界、生垣は月桂樹。 
こっちは、電気バリカンでバリバリ!
あっという間に整髪完了~!
葉も枝も、月桂樹は清涼感溢れる
いい匂いを放つ。
 
エゴ&月桂樹。
二つの作業は一時間ほどで完了。
この枝、
乾いたら例のストーブで焼却となる。 
我が家のメインツリー、ニレケヤキ。
大木につき、
こいつには何時も少々難儀する。  
下段がさっぱりしたところで、
きょうはココまで。
上の部分は、チェーンソーで
ちょっと粗っぽく切り詰めるつもり。
欅の小枝。
それにしても、魚の骨にそっくり。 
雨が上がったら、お茶の木数ヶ所や・・
 更に、
この棒樫があっちこっちに4株。
それに、
ヤマモミジ、ピラカンサス、
ドウダンツツジなども。
新芽が動きだす前に済ませないと。

1月27日(月)曇り。
最大の難題、ケヤキの散髪が本日完了。
Befor~Afterのため、整枝前の
写真を再掲。

そして、☟これがサッパリしたAfter画像。
 サッパリした分だけ、根元には
夥しい枝。
それを、長さ50㎝ほどに切り揃える。
剪定鋏の使いすぎ、腱鞘炎で手首痛い。
この枝は又、
あの焼き芋の燃料となる。
 異例の暖冬。
遅いのか、早いのか?
今、ひとり生えの水仙がいい匂いを
漂わせていた。
剪定作業、まだまだ続く・・

1/16/2020

薪ストーブ購入→焼き芋連チャン

1月17日(金)曇り。

昨日に続いて又、焼き芋^^;~

きょう買ったのは、安納芋。
きのうは紅はるかだった。
味比べしようか、、と。
昨日、
半日火を入れただけ。
で、ピッカピカのステンレスが、
いぶし銀みたいに渋くなった。
きょうは“鉢焼きシステム”も変えてみた。
上下を逆転、大きい鉢底に乗せて
小鉢を被せた。
約25分、
外見そのままバッチリ焼けたぞ~
紅はるかvs安納~甲乙つけ難し。
さすが!
人気ブランドの芋たちだった。
 焼き芋のいい匂い。
その傍らで、芳香を放って蝋梅が満開。
「花より焼き芋」だけどこっちも
甲乙つけ難し。

1月16日(木)曇り。

早いもので、
令和2年一月も半ば過ぎ。
この冬は、全国的に暖かく、
名古屋も未だ雪を一度も見ていない。
この時季、
庭木にミカンや焼き芋を取りつけると
メジロ、シジュウガラ、ジョウビタキ、
ヒヨドリなどがやってくる。
地面に目をやると、
雑草が勢いよく芽を出し始めている。
近ごろの日課は、草取り。
しかし、たいへん厄介なのは、
草とニワゼキショウ(庭石菖)が、同時
に混ざって生えること。
 
 発芽の頃は、その見極めが難しい。
間違って抜かないように
脳と指先を連動させての草取りとなる。
ついつい夢中になって、これが
中々おもしろい。
(下向き矢印しが、アヤメ科の庭石菖)
毎年、この時季に庭木の剪定をする。
特に、
欅の小枝が大量過ぎて、何時も
手を焼いている。

そこで、
新調したのが簡易型の薪ストーブ。
ネットで探したステンレス製で、
暖房用ではなく、剪定枝の焼却の為 。
 点火の時は
煙が少々多めだったけど、
しっかり燃えだすと直ぐに収まった。
(近所迷惑に要注意!)
焼き芋作りは、
植木鉢に芋をセットし、ひと回り
大きい鉢を被せた。 
石焼き芋、ならぬ“鉢焼き芋”が出来た。
うまい具合にほっくほく、甘かった~! 
 実はこの枝、去年のもの。
これを頑張って燃やし終わったら・・
この欅の枝を又、切らねばならぬ
エンドレス物語りである。