4/25/2024

花の季節

4月25日(木)晴れ。

紺碧の空に鯉のぼりが泳いでいた。この風景、今では珍しくなってしまった。
矢車のガラガラ音が近所迷惑とか、いろいろ問題があるらしい。男子誕生を祝う風習も、この頃は肩身が狭いようだ。
雨が近いなか、どんどん伸びる草取りに精をだしている。
そして今、初夏の庭は花盛り。
コデマリ・・
オオデマリ(ビバーナム)。
モッコウバラや・・
これはエンドウ豆・・
3月初旬、(食べた後の)豆苗の根を植えてみた。いま、🫛サヤエンドウがなっている。
シラン(1)
シラン(2)
ホタルブクロは蕾が見えてきた。
その根元にナデシコ科の花・・
Googleレンズで調べたら、シレネとか。何処から迷い込んだか、初見の一人生え。
ニワセキショウ。
この時季、群生する姿を必ずみせてくれる。我が家の野草の代表格。
マツバウンラン・・
至るところに現れる、こぼれ種子の一人生え。
ここからは、4月9日に撮った桜の写真。
近くの県立公園で、人気の花見スポットになっている。
まさに落花盛ん。やや遅めの桜見物だが・・
登りつめたら、花の絨毯が敷いてあった。
なんとか間に合ったか、遠目の花見。

4/03/2024

明日香村と吉野山千本桜

4月2日(火)曇り。

久しぶりの旅ブログ、、、といっても、今回は日帰りのバスの旅。
朝、名駅集合のハイキングツアーで、幼馴染みのMさんを誘っての桜見物を楽しんできた。
途中、SAや道の駅でトイレ休憩。
大型バス3台のツアーはジジババの参加が多く、一時間毎の休憩スケジュールは実に理想的である。
昼前に、最初の予定地”明日香村”に到着。個人負担の入場料300円にて、石舞台古墳に入場。
辺りの桜は3分咲き・・。
この時季、観光客がたいへん多い。
人影が入らない風景画像を狙うのは、かなり難しい。そんな時、写り込んだ人物を”消去する機能”があるスマホが”Google Pixcel”だ。
石舞台に数人の観光客・・(↓)
(↑)人影を自動検出し「消去」をタップすると一瞬で消える。
この画像も、周りの人物を消したもの。
石舞台の内部。
被葬者は定かではなく、蘇我入鹿の祖父、蘇我馬子ではないかとのこと。
それにしても、1400年も前によく造ったものと感心する。
展望台近くの土手に、タンポポの群生。
このタンポポ、在来種だったので嬉しかった。近ごろ、街中で見かけるのは外来種のセイヨウタンポポばかり。明日香村に咲いていたのが、”二ホンタンポポ”で安堵した。
菜の花と桜。
一年一度のコラボレーション。
次は吉野山へ。
世界遺産の千本桜は観光客で大賑わい。日本の桜を訪ねて、外国人の姿も多い。
千本桜は其々、”下、中、奥”の呼称がつけれている。
ここは中千本の辺りで、5日後には満開を迎えるとのこと。
ツアーの行程で、奥までは到達できず。自らの脚も限界にて、それはそれで都合がよかった。
(↓)中千本から奥千本を望む。
桜の小路には、多くの店が軒を連ねる。
名物の”柿の葉寿司”や”葛餅”など。なかには、鹿角を並べる店も・・。
芭蕉翁と吉野の由縁を記した掲示板。
吉野山を二度訪ね、野晒紀行などに数首の句を遺している。ここには、立派な石柱の句碑が立っていた。
その足元に咲く野草。
芭蕉翁なら、なんと詠むでせうか・・!?