12月23日(火)曇り。
昨日、12月22日は冬至。
冬至の夜は柚子湯に浸かり、カボチャを
食べて息災を願ってきた。
世界は広く、イスラム社会ではスイカ
やザクロなど、赤いものを食べて太陽の
復活を祝うそうである。
柚子3個、香りがイマイチだったので
無理やり潰してみたら、柑橘の爽やかさが
一気に湯船に広がった。
今年もあと一週間余りになった。
常々、ボケ防止に努めてはいるものの
「ぼけない五ヶ条」なる標語が、我が家の
とある場所に貼ってある。
今さら条文に縛られる積りはないが、3番
の本をよく読むこと以外は、なんとなく
当てはまってきたような・・。
21日日曜日に、町内会では年の瀬の
大掃除と「ジビエの会」が開催された。
宮崎の義弟Sくんが、この催しのために
毎年送ってくれる山の恵みを、皆さん
大変楽しみにしている。
猪肉の塩コショウ焼き・・
猪鍋、飛魚出汁し仕立て・・
猪鍋、四川風ピリ辛仕立て・・
その他、鹿の鉄板焼きなどを大掃除に参加の
役員一同にて堪能した。
先々回掲載の散り紅葉・・
我が家の山モミジも、いまが盛りと落下中~!
暫くは、この風情を眺めていようと思っている。
そして、先回の落札パソコンには続きがあった。
と云うのも、実は無線LANモジュールが実装
されておらず、今どきのPCにしては不合理で
ある。
先日、インテルのWiFiカードを落札した。
そのモジュールに”アンテナ線”を取り付けて・・
そのアンテナ線を、液晶モニターの枠の
内部に収める必要あり。
この作業がなかなか厄介、続きは炬燵の
なかの暇つぶし・・、新年に持ち越し
正月休みの楽しみとしよう。
12月13日(土)曇り。
今年もあと僅か、あっという間に一年経過!
そして寒くなった~!!
炬燵の中のヒマにつぶし、、、で、用のないPC
を、ついついポチッ!っとやってしまった。
(↓)落札したジャンクPC。
ジャンクとは、動作しないかもしれない
不良品。
届いた商品が壊れていても、クレーム
不可で返品もできず!
それをなんとか動かしたい、、、変な趣味。
分解すると、
のものだった。
当然、M.2/SSDをセットしスイッチON!
っと、あれれ認識しないぞ~!?
「ヤフオクの闇」と云うフレーズがある。
う~ん、引っかかったかな~!?
っと、いろいろ調べたら、、、この機種
「M.2」は動作しないことが分かった。
なんで、、動かん部品がついてるの~?
これも例の闇の内か・・。
早速、SATAケーブルをフリマで購入。
(送料込み800円)
えっ!認識したよ~。
HDD/SSD(JAJS600M256C)を
BIOSで確認。
インストール開始~!
①言語設定
②キーボード(106/109キー)を選択。
③インストール場所(ディスク0_未割当領域)
④Win11のインストールが開始され・・
⑤再起動を繰り返し、只今進行中~!
⑥インストール完了。
第8世代CPU=4コア8スレッド。
ライセンス認証=アクティブ。
起動20秒→終了7秒、快適に動いた。
以上やぐら炬燵にて、なんとなく修理
終了(してしまった)。
12月1日(月)晴れ。
きょうから師走。
そう云えば最近、あまり聞かなくなった言葉だ。
歳果つ「としはつ」から「しはつ」そして
「しわす」へ変化したのでは、との説があると
のこと。
師とは僧侶、年末にはお坊さんも大忙しになる
例えだが、現代では僧侶が多忙になるとは云い
難い。故に、消えゆく運命の言葉かも。と、
勝手に結論を導いた。
急な冷え込みから、庭の山モミジが紅く染まった。
百日草の残り花と紅葉。
実りの秋は又、農耕民族由来の日本人の心に
響く。
庭の富有柿を全て収穫。
そして、例年通り「木守り柿」を2つ残した。
ジョウビタキとメジロの姿がチラホラ見えるので、
鳥たちのオヤツになる。
西の空が、少し茜色になっていた。
物悲しきは秋の夕暮れ、、、とも云われる。
以下「秋深し」の画像は、ネットで見つけた。
この情景を、俳諧では「散りもみじ」と云う
そうだ。
落ち葉を、「ゴミ」とは認識しない豊かな心。
古来、日本人の深層にある情緒、美意識である。
閑静、静寂、色即是空・・
これ、、、「詫び寂びの世界」そのもののような。