2/23/2024

東証・史上最高値更新

2月23日(金)雨。

きょうは天皇誕生日。
冷たい雨のなか、傘を指してのコーヒー通い。これ、兎にも角にも運動のため。そして、テーブルでゆっくり眺める日経朝刊も楽しみの一つ。
その一面に”日経平均最高値”の大見出しが踊っていた。バブル崩壊以来34年ぶりの更新。だが、日本中が浮かれていたあの時と違って「えっ!?」っと思う。いまの日本、経済も政治も世界から置いてけぼりなんだけど。
何故・・!? 何の景気・・!?
貯蓄から投資へ。
今年から新NISA=小額投資非課税制度が始まった。家計資産に占める”株式や投資信託”の割合が20%以下の日本に対し、米国では55%と3倍近い。
堅実志向の強い国民性か、預貯金に偏っている日本の家計から、投資を引き出そうとの政策がNISA→新NISAだ。
そして、日本の現預金が投資へと向かう「伸びしろ」に、狙いをつけたのが海外投資ファンド。東証の最高値更新は、外人買いが主因といわれている。
日本中の個人マネーを海外ファンドがゴッソリと、、、など、御免被りたい筋書きだけど。
話し変わって・・何とこれは、インキョGGの1歳の写真。
未だ腰が据わらず、椅子の後ろで黒子が支えている・・と聞いた覚えがある。
(↑)この写真をカラーにしてみた。
ImageChef 👈は、白黒写真をAIが瞬時にカラー化する無料の優れものWEBアプリだ。
そして、今年80になるインキョGG・・
朝刊で眼にした「新刊本」を、急遽、NETで注文した。「人生80からが面白い」のお題目に釣られてしまった。傘寿を楽しむ参考に「どんな本音」が載っているか、到着が楽しみである。

1/15/2024

国際宇宙ステーション(ISS=きぼう)

1月15日(月)晴れ。

JAXAが提供している”きぼうを見よう”👈のWEBサイト。
以前から、日本通過がニュースになっていたので、今晩は「何がなんでも見てやるぞ~!」っと見物準備開始~。名古屋上空通過は18時18分30秒。
インド洋上430kmを時速27553km/hで飛行中、ISSからの中継画像。
(TV画面で見ると、なかなか迫力がある)
NASAのISSライブ中継動画(↓)
きょうの飛行ルート(↓)
1月15日午後6時18分30秒、伊勢湾上空を通過予定~!
18時18分15秒:西南の空に現れた~!
お~っ!こっちに向かってるぞー!!
っと、、、極小の粒が”ISS国際宇宙ステーション”で、大きい方は月。
見えだしてから30秒も経たないうちに、わが家の真上を通り北東の空に消えていった。(※スマホ画像はこんなものか、と・・がっかり💦)
以下、ISSからのLIVE動画をキャプチャーした。(通過地点が次々に表示される)
LIVE NOW
Mie Prefecture,Japan
三重県上空。
何故か日本の→人口:124,340,000人/人口増加率:マイナス0.41%/移住率:0.74/1000←こんな情報まで中継するの(?)
LIVE NOW
Aichi Prefecture,Japan
愛知県上空。
Jan15,2024 09:18:43(UTC)=18:18:43(JST) 速度:7.6659km/s(時速:約27500km/h)高度:418.7km 北緯:35.35°N,東経:137.39 °E
これは、長閑な沖縄の春。
今朝一番で沖縄の友から届いたLINE画像。
八重岳頂上付近からの眺望。
名護市街の向こうに東シナ海が広がっている。
沖縄は早や春爛漫、名護・八重岳の緋寒桜は見ごろを迎え2月中旬まで桜まつりが開かれている。※画像:八重岳桜まつり口コミ情報

1/01/2024

謹賀新年・令和6年 辰

 1月1日(月)晴れ。

令和の年明け、コロナ禍は一応落ち着いているようにみえる。
訪日客も、コロナ前に戻ってきたとの報道もある。しかし、混沌の世で相変わらず喘いでいるのが今の日本である。
もう3年も前になるが、大河ドラマ”晴天を衝け”で脚光を浴びたのが”渋澤栄一”さん。この7月から新一万円札となって登場される。江戸から明治へ、激動の世を泳ぎ切ったその英才ぶりや人物像を、ドラマの中で十分に楽しませてもらった。
嘆かわしい永田町のこの頃を、栄一さんに「ひと言もの申して頂きたい」と、叶わぬ初春の夢、、、か。

”元日の地震速報”
きょう午後4時10分ごろ、スマホのけたたましい地震速報にびっくりした。
震度7、大津波警報も。TVは”正月番組”から大津波・地震速報に切り替わり、日本列島は正月気分を吹き飛ばされた。
中継される被害の映像。日没とともに、夜空を真っ赤に染める大規模火災も発生。震源地・能登半島や、日本海側被災地の凍える寒さが心配である。

12/19/2023

薬喰(くすりぐい)

12月19日(火)晴れ。

師走も早や半ば過ぎ。
この冬一番の寒波襲来、身の縮む思いではあるが年の暮れらしくもある。

17日の日曜日、町内会公会堂の大掃除 ☜を役員一同で実施。その後、鹿の焼肉や猪鍋を囲みこの一年を振り返った。
これらの肉は、宮崎在住の義弟の恩恵に与かるところが大である。腕利きの猟師に感謝しながら、今では年の暮れの恒例行事となっている。
昔は、鹿や猪の肉を食べることを「薬喰」と称したらしい。
「薬を喰う」とは、病院で貰ってくる大量の薬の話しではない。実は冬の季語とのこと。先日偶々、NHK俳句で「題・薬喰」☜の放送を観た。
四つ足の獣を食べることが忌み嫌われた時代、滋養豊かな猪や鹿の肉を食す「方便」としていたのだと。
ぼたん鍋や紅葉鍋など、植物の名を当てたのも日本人の情緒豊かな表現力によるものだと感心する。
□薬喰隣の亭主箸持参/蕪村
□戸を叩く音は狸か薬喰/子規
□子心や親にすゝむる薬喰/虚子
□行人を皿でまねくや薬喰/一茶(文政五年壬午)

11/29/2023

あ~あ、師走かー!!

11月29日(月)晴れ。

早や師走か~。一年があっという間に過ぎてしまう。
若い頃に比べると、一年の速度を何倍も早く感じるらしい。10代を(1)とすると、20-30-40代と年代を重ねる毎に2-3-4倍となり、70代では何と7倍…なんとなく納得できる風説である。とは云うものの、来年から8倍速になるから余り信じたくもないけど。

きょうの中日新聞・朝刊の記事。
三河湾や伊勢湾に、南方系の魚が増えているそうだ。ご多分に漏れず、地球温暖化の証左ともいえる。マイワシに混じって、最近は南方系のカタボシイワシが大量に捕れるとのこと。
南方系といえば、沖縄。
ちょっと前、南の島の友人からきたLINE情報・・
沖縄では、イワシのことをミジュンという。
これが入れ食いで、毎日のように釣りに出かけているとのこと。新聞の画像と見比べるとそっくりだから、このミジュン(左)は”カタボシイワシ”かも。
酢漬け(右)や唐揚げは、骨まで柔らかく超美味いらしい。
また、ケヤキ散髪の時季がやってきた。
とは云っても、例年はなかなか手が付けられず、年越しどころか芽吹きが迫ってからやっとの思いで済ませていたのだが・・。
今回のように、葉っぱが残るうちの散髪…実は初めてのこと。
そして、あっという間に丸坊主!・・になった。
そのわけは“電動剪定ばさみ”の威力がもの凄かったこと。
今年、欅の剪定用にNET通販で2台も買ってしまった。直径4センチまでの枝が面白いように切れる。トリガーを触るだけ、スッパスッパ!!まるでマジックのごとく切れるのには感動した。
切った枝を細かく刻む作業も、スイスイこなせる。もっと早く買うべきだった~!っと思う。もの凄い量の枝で山が3個もできた。これはやがて焼き芋の燃料になる。
これはローレル(月桂樹)の新梢。
この程度の太さなら、電動バサミの出動は必要なし。
折角の細長い枝だから・・
捨てるに忍びず、毎年、ローレル特有のいい香りがするリースを作っている。
こんな輪っか=月桂冠が12個できた。
あまり多くは生らなかったが、今年も富有柿を収穫。
愈々賑やかになってきたメジロやヒヨドリのために、”木守り柿”を6個ほど残しておいた。

10/27/2023

白内障手術

10月27日(金)晴れ。

8/18日以来、久しぶりの投稿になる。
7年ほど前より、白内障につき近くの眼科クリニックに通っている。
今まで3種類の目薬を処方され、何とかここまできたけれど・・この度、愈々手術をすることになった。
白内障は水晶体のレンズが混濁し、云わば江戸時代の行燈(↓)の明かりで生活しているようなもの。
10月17日と24日、2週連続で両目の手術をしてもらった。
手術前の情けない顔(↓)
先ず右目を・・
濁った水晶体を吸引し、代わりに眼内レンズを挿入する。15分ほどのオペは、意外に心配するほどのものではなかった。
次に左目。
で、きょう27日(金)は眼帯が取れて保護メガネ姿に・・。
乱視用5焦点プレミアレンズは、なんと”made in Israel”だった。そして、その治療結果にびっくり仰天している。
江戸から現代へひとっ飛びの気分だし、世の中が明るすぎだし、洗面所の鏡に映った顔がシワだらけ💦だし。そして何より、スマホや新聞が裸眼でバッチリ!に感動した。
手術前、伸びきった芝生の散髪・・。
術後の禁止項目の一つに、ガーデニング2週間不可があったので。実は、自分の髭剃りも「電動不可&T型カミソリ可」になっている。振動がダメらしい。
Makitaの芝刈バリカンは、切れ味抜群!
庭の一角に、ひとり生えの青じそ。
秋が深まり、タネがしっかり着いてきた。粒々種子をしごき佃煮にすると、素朴な風味のお茶漬けの素になる。
百日草は、未だ健気に咲いている。今年の酷暑をものともせず、よく頑張ってくれた。
イチジクの春子は、一つ残らずハクビシンにやられた。
そして今、秋子が枝の上部に着きだした。何とか、食害防御の方策を考えないといけない。

山車飾りが出来上がり、全員で記念撮影をしたけれど。昨年に引き続き、今年もまた午後から雨の天気予報。
午後0時頃、予報通りの雨が落ちてきて・・
残念ながら、大急ぎで山車を収納する結末となってしまった。

8/18/2023

ヒマワリの種子(何粒?)

8月18日(金)晴れ。

この画像を撮ったのが7月19日。
庭にやってくる小鳥の餌がこぼれ、一本だけ発芽しもの。成長過程や開花など長い間楽しませてもらった。
ヒマワリのタネは普通(↓)こんな感じ、だけど・・

収穫したタネは真っ黒で小粒・・ビックリ!
ネット検索で「ヒマワリ/黒小粒」があったけど、花の品種名までは判明せず。
さて何粒・・!?と、カウント開始~。
全て数えるのは面倒だから・・
見当をつけて1/4だけ・・
一粒ずつマイナスドライバーで、根気よく剥がしていった。
その結果は、20粒ずつが14と端数が5粒。
20x14+5=285・・その総数は285X4=1140(粒)
小鳥たちが食べそびれた種子が、一粒だけ奇跡的に発芽し翌年には千粒以上になった。
さて、お盆を過ぎてスズムシの大合唱が始まった。
毎年、大量に孵化し近ごろは些か手を焼きぎみではある。しかし6月初めの孵化直後、ゴマ粒だった幼虫が脱皮を繰り返し成長。その鳴き声を期待しつつ見守るのも、あたり前の日常になっている。
昼間は物陰に隠れて静かであるが、夕方になると活発に動き出す。
8/18日夜に録音した・・
我が家の鈴虫合唱会 ←(タップ)
※スズムシの♂(参考/NET画像)