11/16/2016

大淀川坊主

11月16日(水)晴れ。

きょうは全国的に日本晴れ。
ただし、西高東低の気圧配置で風強く気温が低くなる・・との予報だった。
しかし朝から温度上昇中。
先日のこと、大淀川の散歩コースでスズキが跳ねたのが気になっていた。
そこで今日、竿を担いで出かけることにした。

県道沿いに野生化した白菊が一株、苔の崖によく似合って咲いていた。
 国道10号線の陸橋下をくぐると・・
大淀川堤防へ・・初めてのルアーで勝手がイマイチ・・
 スズキが潜んでいそうな瀬の近くにキャストするも・・
 結局、何の気配もなし・・で、つまり坊主だった。
結構あちこちに立っている、教育的標語ではあるんですが・・ 
子供たちが考えた方が、もっともっと心に響くものができるのではないか・・!? 
「心の世界」など何を如何?学んだものか、と。
 帰り道に剥き出しの断崖がある。
見ようによってはアートにも・・?きょうは「オカモトタロウ」が叫んでいるように見えた。
その崖下にハゼの紅葉。
針葉樹と常緑広葉樹の多い宮崎の野山で、一番目立っている。 
きょうは掘りコタツの周りに簡易畳を敷く工事をした。
板の間が畳の間の様な・・いい感じになった。
これは鴨、今晩のオカズ。
途中経過はこんな感じ。さて、どんな料理になって出てくるのか・・?
こんなシイタケが採れた。レモンと比べると、その大きさが分かる。
きょうは又、大きな猪と鹿が一頭づつ獲れた。これは猪肉のブロック、約10kg。
毎日が特上ジビエ料理の竜宮城、早や滞在約2週間となる。
2016年秋・宮崎の旅(つづく)

11/14/2016

68年ぶりの”SUPERMOON”

11月14日(月)曇りのち雨。

雨雲が接近中との予報。
降りだす前に、と“大淀川コース”の歩け歩けに出かけた。

県道脇の草むらに、小粒ながら瑠璃色に輝くような蔓性の実を発見。
なんだかXmasイルミのようにも見えた。
NETで名前を調べると、テリハノブドウだった。別名ヘビブドウで食用不可とのこと。
杉林に目をやると、大量の花粉の素が。来春早々、又その季節がやってくる。
秋に刈り取られた株から、再び新芽が伸びて穂をつけていた。
さすが南国・宮崎と思う光景。この米は粘りがなく、寿司には最適と聞いたことがある。
静かな佇まいの神社境内を抜けて、堤防に出る・・
大淀川には、やっぱりいました何時ものように釣り人3名。
暫く見物するも釣果なし。ボラの群れがキラキラと、護岸の水藻を食んでいるのが
堤防の上からでも良く見える。
大きなスズキが、鮎を追って飛び跳ねた。ルアーを引いたらイケるかもしれない。
帰り道も再び神社・・
境内のあちこちに、掃き寄せられた銀杏の実。あの、何とも云えない匂いが・・。
全部集めたらかなりの量だけど、誰かが如何にかするのかな~?っと、少々気になる。
その銀杏の大樹。暖かい宮崎も愈々秋深まる、か。
目立ちすぎる彩色のカメムシ発見。NET検索でも、その名称特定できず。
(PS:沖縄のSさんからアカギカメムシとのメールを頂いた)
鬼灯(ほおずき)の原種か、と思われるけど・・!?
(Sさん情報/名称はセンナリホオズキで色づいたら甘く美味とのこと)
県道に出てきたサワガニ。やはり雨前・・かと。
この柿は干し柿専用。そのままでは渋くて食べられない。
今晩は68年ぶりのスーパームーンとのこと、残念ながら予報は雨。
でっかい月が見たかったのに・・ただし明日は晴れ、ほんの僅か小さい月が見られる。
2016年秋・宮崎の旅(つづく)

11/13/2016

森への感謝祭(Xmasイルミ完成)

11月13日(日)晴れ。

歩いて5分のところに宮崎中央森林組合がある。
そこで、昨年同様の感謝祭が開催され見物に行ってきました。
そして夕方、Xmasイルミ点灯。
 受付で氏名を登録し、木工製品の製作体験の申し込みをした。
 地元の民放TVクルーも取材にきていた。
 木工製品製作体験は、本日の目玉で長い行列ができていた。
宮崎ヒノキが材料の、ベンチ・キットを頂いてきた。
 林業に関するイベント。
関連する売店がいろいろ出ていて、その一つ椿油の販売も。
 猪肉50kgと野菜・根菜で仕込んだ猪汁コーナーは、大鍋が幾つも並び
山菜炊込ご飯とともに、昼食タイムの準備が進んでいるようだった。
なんでも、1000名分が用意されているらしい。
 青空の下、親子で木箱の製作を楽しむ姿も・・。
 チェーンソーアートのデモコーナー。
一本の丸太から、素早く見事な彫刻が出来上がっていく。 
 薪ストーブコーナーでは、焼いた熱々ピザを試食させてもらった。
宮崎市消防局のコーナーもあった。
黄色のテントの中は(目に沁みない)煙が充満。入口から出口まで一寸先
すら見えない恐怖?の体験ができた。
ハシゴ車や救急車の展示も。 
普段お目にかかれない、救急車の中を見物させてもらったりした。
できれば、お世話になりたくないですが。 
昼時の猪汁と山菜ごはん、ほんと美味かった。 
 昼時で大盛況~森林組合の倉庫を利用した特設食堂。宮崎市長もご来店。
お代わり自由、お代は無料だった。
はしご車が青空に伸びて、搭乗体験では子供たちが大喜び。 
 遠くにシーガイヤが見えるかな~!?
午後からはXmasイルミネーションの仕上げに取りかかった。
今年追加の光のラインは全長60m=1000球のLEDmixライトが点滅する。
どこから見ても、立体感が更に加わった感じ。
前景の右部分。レイアウトは昨年とほぼ同じ。
 メインツリーは、30m500球のmixライトを追加し、華やかさが際立つ様になった感じ。
夕方6時より、カウントダウン点灯式・・その瞬間、思わず歓声があがった。
2016年・宮崎の旅(つづく)

恒例・日向灘へ出漁

11月12日(土)晴れ。

日向灘へ出漁した。

朝8時半、宮崎市内から青島方向へ30分ほどの内海(うちうみ)漁港から出漁。
妹の娘婿どので、鮎~海まで全ての釣りに精通するMくんの操縦。
250HPエンジン搭載ボートで、日向灘沖を目指す。 
 水深5~60mのポイントで、これが仕掛けのタイカブラ。
 幸先よく、一投目にきたイラ(愛知県ではタツ)フライで上手い。
日向灘波高し。天気晴朗なれど、北西の風やや強くウネリが高かった。 
Mくんが掛けたヤガラ、けっこう美味いそうだけど即刻リリース。 
 ヤガラは、こんな仕掛けの上針(50センチ上)に乗ってきた。
 海の上のニギリメシ「うまかー!」
 と、でっかいオオモンハタがきた~!
 小さいけど真鯛、即刻リリース。
イトヨリ。 
良型食べごろの真鯛。その他、カサゴやハタ類など多数。
 たった一匹だけきた良型サバは、活き〆にて夕食のテーブルにのった。
そして、これはヤマメ。「名古屋のオジさんたちに」っと、熊本在住の甥っ子の心遣い。
奥山の渓流に分け入り釣ってきてくれたもの。
この唐揚げは頭からサクサク食べられる、極上の美味だった。
 田舎料理の定番、猪鍋。
 鯛が釣れたので赤飯か~?
とにかくメデタイ・・!?宮崎では、祝いごと以外でも時々炊くらしい。
2016年秋・宮崎の旅(つづく)