2016年11月9日水曜日

きょうも青空(Ⅱ)

11月8日(火)晴れ。

語呂合わせで、きょうは“いい歯”の日と云うことです。

健康にとって歯は大切ですが、今となっては取返しがつかないほどガタガタに。
せめて「歩け歩け」でもガンバルか・・と、今日の散歩は昨日の反対周りで一周してきました。
同じ道を逆に通っただけで新しい発見がある。
これは葦の斑入りだけど鑑賞用にもなりそう。
 “藪枯らし”の異名をもつリュウキュウアサガアオ。
生育力が極めて強く、雑木林に覆い被さり遂には枯らしてしまうとのこと。
近年、野生化した株をよく見かけるようになった。
 烏瓜の仲間でチョウセンカラスウリ。
まん丸でテニスボールよりちょっと小さ目。食べられるとのことですが、
ここら辺りでは猿が好んで食べているらしい。
宮崎で最初に見たとき感動した“ビナンカズラ”深まりゆく秋の野を彩るオブジェ。
昔、この蔓の粘液を整髪料に使ったとか。
ニッケイにも実がついていた。葉を揉んだら、昔懐かしいイ~匂いがした。 
 古墳もあちこちに点在する・・
ヒルガオの仲間・・ 
色違い・・ 
民家の土留めにヒョウタンカボチャが・・これ美味いです。 
 畑の隅に植わっていたカンナの葉。グリーンの縞は美しい羽根模様。
 茄子の原種が青い実をつけていた。熟すと黒くなるが食用不可。
イモカタバミの群生。
カタバミは黄色やピンクの可憐な花。ただし、雑草としては駆除が難しい部類になる。
竹藪の片隅で只一つ、ひっそりとぶら下がっていた烏瓜。
「いと寂しきは秋の夕暮れ」・・とか。
ブログUPがやや遅れつつ・・2016年・宮崎の旅(つづく)

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