11/01/2025

名嘉真の豊年祭

11月1日(土)晴れ。

前線通過で北風ビュービュー!
と云っても、南国は夏のまま。
今日こそは、宿のボートでリーフ
釣りと、決め込んでいたのにザンネン、
断念!

見覚えのある駐車場の看板。
これ、7年前に自ら描いたもの。駐車場
の場所が変更になり、宿の通路に仕舞っ
てあった。
確かに、2018.KBとあり・・!
楽しみだった、魚釣りが出漁不可で・・
仕方がないので、WS6戦目のTV観戦を
楽しんだ。何とかタイに持ち込んだ試合は
緊迫感があり、特に、日本人2名のピッチ
ングが完璧、勝利に貢献した。

夜、宿の大家さんに誘われて、名嘉真地区
公民館で開催の「豊年祭」を見物。
会場に向かう夜道、真ん中を歩くように
云われた。それは、ハブに対する危機管理。
PM7時からの開演にて・・
地区の皆さんが、ぼちぼち集まっていた。
幕が開き、琉球の伝統芸能が次々に披露
される・・
プログラムの出演者名に・・
〇〇の孫とか、△△の息子とか注釈がついていた。
口上や歌詞のウチナー口は、理解でき
ないが・・
琉歌と琉舞は、悠然として優雅・・
三線と太鼓の生演奏は、右手赤幕の中。
凄い迫力!
芝の上のゴザ席は、家族連れの団らんの
場でもあり。
演目が続き・・
プログラムの6番目・・
二才頭挨拶(にーせーかしらあいさつ)青年会長挨拶。
仲田○○のあとに(ホージョーヤー)屋号
・・とあり、
そして彼の挨拶は標準語、力強く立派
だった。
琉球獅子舞を、一部分だけ動画にした・・
    
琉歌の意味が全く解らず・・で、
大家さんに聞くと、半分くらいは分かる
とのこと。一割でいいから、知りたい。
A3用紙のプログラム。
漢字はともかく、カタカナ表記が・・
ん???
ミルクと云う、布袋さんみたいなのが
登場・・子どもたちに大人気!と思っ
たら、踊りながら腰の篭からキャン
ディーを蒔き始めた。
子どもたちに、大受け!
かなりの観客数だけど・・
名嘉真地区の住人は、400名ほど
とのこと。
一時間が経ち・・
熱演は続いていたが、プログラムの半ばで
会場を後にした。
思わぬご縁で、郷土芸能の和やかな夜を
堪能し・・
さんぴん茶と、KFC4ピースを頂いた。
(沖縄の旅つづく)

0 件のコメント: