5月25日(金)晴れ。
沖縄に着いた日、
Sさんから頂いたリマ豆で豆ご飯(左下)を炊いた。
これが、ほんとに美味かった。赤飯みたいに仄かに色づき、
小豆の食感だけど枝豆のような風味が口の中にひろがった。
名古屋でも栽培可能かな・・!?
4月頃の播種で秋の収穫でいけるかも、とSさんの回答。
来年、試してみたくなった。
きょうは静かそうだし、 PM3時から行こうか~!
と、グランパ。(宿のオヤジ)
2人で海の様子を見にビーチへ行くと、
女子の釣り人が2名、なんとビキニ姿の勇ましい恰好だった。
バンクーバーからやってきて旅行中のひと時・・
沖縄でオジサンを釣りあげていた。
(この魚アゴ髭が特徴。名前の由来や、毒ある?→無いよ!等々 in English)
PM3時、国道から80mほど小路を抜けると、
そこはビーチ。
無数のパッションフルーツが、民家の塀にぶら下がっていた。
沖合200mのポイントへ漕ぎ出した。
波は穏か、気分は爽快。
最初に来たのは、クマノミか・・!?
これは定番、ロクセンスズメダイ=オヤビッチャ
チョウチョウウオ ・・!?
オジサン
イラブチャ
ベラ(の仲間)
オヤビッチャとタマンの子
部落の若者もやってきた。
磯竿で浮き釣りをやっていた。狙いは大物一本か。
やや大物のイラブチャー。
これはサシミだ!っと、グランパ。
不味い魚の代表2種・・即刻リリース ^^; ~
キレイすぎて危なそうなので、これも即リリース。
1時間ちょっとの釣果。
キレイなヤツと小さいのは、竜宮城へお帰りいただいた。
グランパと囲んだ、今晩の食卓。
波打ち際でクリーンアップし、グランパが造ってくれた
イラブチャーの刺身(炙り)プリプリもちもち。
イラブチャーのイタリア風バター炒め。
ズッキーニとトマト添え(by Grandpa)
オバア家から頂戴した珍味、海ブドウも並んでいる。
海の上は爽やかな風、けど陽射しは強烈。
第一回小舟の沖釣り、まずまずの釣果にて終了。
2018年夏の旅(つづく)