12/09/2019

竹筒ご飯

12月7日(土)曇り。

BSの番組で
タイの山岳民族・カレン族が
竹筒にコメを詰めてご飯を炊いていたのを見た。

これが実に美味そう~
で、さっそく実体験を試みることに。
庭で切った竹にコメと水を詰め・・

 近所への心配なし、、の、焚火開始。
(こんなこと田舎でしか出来ないこと、と思う)
  直ぐに蒸気が出てきた。
ここまでは順調~!
 コメの投入口から泡が出てきたので
大根の葉っぱでフタをした。
 この実験、概ね失敗!
まあまあ炊けたのもあったけど・・
 火が強すぎで殆どが「炭化」してしまった。
(実験吟味:火加減次第で上手くいくかも)
土曜の夜は8畳二間が満員の晩さん会。
で、「だれか食べたい人~?」と
姪っ子の息子が一人、手をあげてくれた。
そして、その感想は「うまい!」
 8日の日曜日は恒例・日南海岸の釣り。
向かい風びゅーびゅーの中、猛毒魚一匹のみ。
「釣れてよし釣れずに楽し日南海岸」
ソテツが
来年の春を待ちわびているようだった。
12月9日(月)晴れ。
きょうも焚火、火の番は実に楽しい。
一斗缶の中にはマツカサ・・
その燻製(炭)作り。
一時間半後、フタを開けたらまだまだ・・
ぜ~んぜん!
 その間、こんなんを作ってみた。
昨年、
日南海岸で拾ってきた流木が残してあった。
 そこらへんで摘まんだ植物と苔。
田舎の風情を切り取った感じ、の飾りに。
再びフタを取ったら、
マツカサが黒光りに変化していた。
「うまくいった」
 その上に、新しいマツカサと
唐辛子を追加投入し、再度の加熱。
その最終結果は・・!?
宮崎の旅、あと3日。

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