6/07/2012

象に乗ったゾ~^^~

朝食後のAM9時に、空港から送ってもらったTAXIのお兄ちゃんにホテルでピックアップしてもらいました。今日一日のチャーター料金は1000TB(2500円)で、行きたいところへ連れてってもらう約束です。先ず最初に市内から一時間以上の山奥へ・・象の背に乗ってのトレッキングを初体験~

この体験ツアーは観光客の一番人気とか・・ちょっと早めの到着だったので待ち時間なし。乗った直後にいきなり川の中へ~初めは緊張したものの、いや~おもしろかったです。

象の背はゆっさゆっさ・・思ったより揺れました~ジャングルの中で象使いのお兄さんが記念写真を撮ってくれましたよ~
このお兄さんですが、実はミャンマーからの出稼ぎで、安い日当などの愚痴をいろいろこぼしながらも・・ぞうさん♪ぞう~さん♪お~鼻・・が長いのね~♪っと、カミさんの歌声につられて復唱~あっけらかんの愉快な青年でした~

エレファントトレックの後は、竹製の筏で川下り・・

川沿いの大木の上、なんと家が~これ遊びのためにあらず、実際の樹上生活とのことでした。

日本の急流下りとは大違い、ゆったりのんびり・・辺りの景色を楽しみながらの45分間でした。

筏は竹を並べただけの素朴なもの、だけど水深が浅く流れも穏やかなため危険は全くありません。

タイ山岳のカレン族部落にも行きました~250円で買った農耕用の民族帽子をかぶって、後姿を撮ってもらいました~けど、景色に溶け込むには相当無理がありますね~^^;~

村内のとある家の軒先に唐辛子が干してありました~小ぶりほど辛い・・あのハバネロみたいなので、こいつの辛さは半端ではなさそう。

どうやって登ったのかな~!?あまり太くない幹の途中で大変不自然な形で昼寝をしていました・・

カレン族は首長族とも云われていますね。部外からの訪問者にはちょっと痛々しくも見えます。小さい子供のころから、あたり前の民族文化として継承されてきた習俗ですから・・外からはなんとも云うべきではありませんね。

犬の姿は微笑ましい・・子犬が二匹、村の通りで無邪気に遊んでいました~

写真撮らせてください・・こころよく引き受けてくれました~心づけを少し、そっと手渡しました。

通りには民芸品の店もあります・・

これは竹を丸ごと潰し、真っ平らに伸した状態で日陰干しにしてありました。家の床などの建築材料になるものと思います。ここは竹文化の村でもあります。

帰り道に700年以上前に建立された由緒ある仏教寺院などを見物したりして・・チェンマイ市内に戻ってきました。そこで発見!ドリアン屋台~!!

自称、ドリアン研究家として通り過ぎる分けにはいきませんね。美味そうなやつを一つ選んでもらい~久々のタイドリアン、美味かったです~

ホテルに戻る前に、オールド チェンマイ カルチャーセンターの夕食をブッキングし、PM7時からのディナーショーを楽しんできました~

旧タイ王朝の宮廷料理・・食べても食べてもお代わり自由~!次々に運んできてくれます・・で、もちろん美味かった。

こんな感じの座椅子仕様で・・白人のグループには相当キツイ感じでしたね~食事タイムが約一時間。食後に民族舞踊や音楽などを一時間楽しむディナー&カルチャーのセットプログラムでした。踊りなどの写真は(カメラの性能不足により撮影不能にて)省略。

明朝ホテルをチェックアウト、古都チェンマイから更に北へ。ミャンマーやラオスとの国境地帯で、ひと昔前は恐怖の三角地帯と云われたゴールデントライアングルへ~興味津々の旅・・つづく

6/06/2012

6月5日チェンマイ着

KL発チェンマイ行きのAir Asiaは満席。隣のご婦人はマレー人で3歳の子供連れ、親類家族とチェンマイへ遊びにいくところ・・と。
エアーアジアのチェックインは銀行のATMみたいな自動チェックイン機で予約コードを入力し必要事項をクリックしていくと最後に写真の通りスーパーのレシートみたいな搭乗券がプリントされて出てきます。
この機内でのビックリ~は、キャビンクルーのお兄ちゃんに「タイのアライバルカードを頂けますか?」と、「シュア!失礼ですがお客様のナショナリティは・・?」「え!?ニッポンですよ」・・で(^^)しながら「ボクも日本人です・・」「エー!」っと、まあこんな感じのやりとり~ま、こう云うところでもナデシコジャパン同様、サムライニッポンが活躍しているんだ~ちょっと驚いたけど・・嬉しくもある若者に出遭いました。フライト中、何時も(^^)ニコニコと美しい英語とマレー語を操ってましたよ~

クアラルンプールLCCTで、チェンマイ行きを待つ間にランチタイム~Coffee Beansのコーヒー初めてですが、こんなデッカイものなんでしょうか~!?

トマトソースのスパゲティ・・パンが一切れ付いていて、最後にソースを絡め取って食べます・・

チェンマイ着。空港から旧市街中心部にやってきました・・
チェンマイ空港のTAXIカウンターで、オールドシティまでのチケット購入~120TB(≒300円)です。ドライバーのお兄ちゃんに、明日の一日観光も頼んじゃいました~9時にホテルでピックアップ・・で料金は1000TB(タイバーツ)です。

ホテルにチェックイン!ネット予約の格安ホテルです~^^;~ベッドの上にバスタオルのアートがあり・・思わずパチリ~

鼻がちょっと細めですが・・さすがチェンマイ~です^^~

左は赤レンガ造りの城壁跡、右側が宿泊ホテルです・・

ホテル前を流れる川に涼しげな噴水が・・

夕飯のタイ名物ビーフン・シーフード。驚きサイズのミドリ貝も一個入っていた~

飲みものはキウイジュース。単なるジュースと思ったのに~出てきたのはシャーベットみたいなものだった^^;~

チェンマイの夜、道路両側には夜店がいっぱい並んでました~何処も同じ、観光客で大賑わいだったです。

チェンマイの旅、つづく・・

6/04/2012

明日からチェンマイへ

Gさんちのリビングに涼しさを演出するシダ植物が飾ってあります・・
どこかで採ってきたものとのですが、日本なら結構な値段と思います。さすが熱帯のこと、この手の植物は雑草みたいなもので、居間に飾ってある植物いろいろは買ってきたものは一つもないそうですよ。

ゆ~っくりなフリータイムを楽しむため、Gさんの趣味はいろいろ・・きょうは庭で採った赤ヤシの葉っぱを使ってコースター作りを教えてもらいました。

至って簡単なように見えて微妙な難しさがありました・・

織ってから茶色の糸を使い、マレーの伝統模様を縫い付ければ完成~!

朝食はGさん奥方の心づくしを毎日頂いていますが・・通常、昼食と夕食は外へでます。一食125円程のナシチャンプルーは毎日の外食でも全く飽きが来ない不思議さがあります・・
マレー人で賑わう何時ものレストランとは、ちょっと雰囲気の違うホーカーセンター(屋台村)がコンドミニアムの隣にあります。きょうはそこでランチを食べてきました~

ここはマレー人より白人とかチャイニーズ系のお客さんが多く、料理やドリンクの値段も庶民レストランより少々高めです。中東や韓国、インドなど世界各国の料理店が軒を連ねていますが、日本だけはありません、あ~あっ!です。

料理を注文し代金を払うと、(店の)識別数字が書いてあるサインボードをくれます。それをテーブルに立てておく・・と数字を頼りに料理が運ばれてきます。料理とは別に飲み物の注文取りがやってきます。飲み物と食事は別々の仕組みです。

このお皿はSAYUR TAUFU=サユ タオフー(豆腐の野菜炒め)ですが、どうみても油揚げですね~どうもマレーでは豆腐と油揚げの区別がないようです。

さて、明日からGさん夫妻と12日間の旅にでます。チェンマイで一週間とってあり~到着2泊分だけホテルをブッキングしました。
NET予約の格安ホテルは、エクスペディア、オープンルームズなど、我が社が最安~!っと激しい戦を繰り広げてくれるお陰で、ほんとにビックリ価格で予約できます。チェンマイの帰りにKLで一泊し、Gさんと別れてインキョ夫婦はカンポンドリアンを求めてペナンへ向かいます。

さてさて、日本の一万円札に2種類あることをご存知でしょうか・・
上のお札は、ここマレーシアでは現地通貨に交換して貰えません。全ての国でダメかどうか分かりませんが、旅の際、万札でお小遣いをた~くさん持参される場合は一応ご留意のほどを・・


6/03/2012

赤いバナナ・・

熱帯のいたるところで見られるプルメリア。キョウチクトウ科で枝を折ると乳液がでて有毒とのことですが、花は芳しい香りがありタヒチやハワイなどでレイや髪飾りにします。KKでも一年中咲き続け、芝生の上に落ちている無数の花弁もいい香りを放ちます。

アフリカンチューリップ(英名)です。グレイスビルの中庭でプルメリアの隣で咲いています。満開時には、まるで炎の様に見えることから和名は火焔木。一輪づつはチューリップのようで、沖縄でも普通に見られます。

これも沖縄で見られる植物。全体像も面白い形ですが、この画像で名前が分かる方は相当な植物通という事になります。さてこの名称は・・!?

ここサバ州のカンポンで採れたマンゴーです。熟しても緑色のままで・・香り豊かで甘いです。

これも地元産・カンポンの赤いバナナ。これがモチモチネットリ~で香りと甘さ濃厚・・名前が分からずネット検索したら「モラードバナナ」でした。ネット販売では10~15本一房1500円~これは11本でRM4=100円~で、黄色のバナナの2倍くらいの値段です。

6/01/2012

KAK TUM おばさん・・

3年前、KK初めての滞在中に近所のレストラン「KAK TUM」でよくランチを食べていました・・
で、一昨年に突然その店が廃業になってがっかり~
ところが最近、Gさんがカクタムおばさんの娘さんの結婚式に招待されたこともあって、住まいが判明・・で、きょうオバさんちへ連れてってもらいました。北ボルネオ鉄道に沿って暫く走り、KK国際空港に程近いマレーカンポン(マレーの集落)にオバサンちはありました。

カンポン(村)の入り口にあった標識です・・
「SELAMAT DATANG KE KAMPUNG」は日本語では「我が村へ ようこそ」になります。

カクタムおばさんを真ん中にリビングルームで記念のパチリ~!高床式の典型的なマレー住居で中はモダンな作りです。逆光でカーテンを閉めたんですが、窓の外は素朴なカンポンの風景で大きな椰子が風に靡いていました。

これ召し上がれ~美味しいパンケーキをすすめられ・・

冷えたジュースと、カクタムおばさんの店で何時も注文していた「テャイニーズティ パナス=熱いチャイニーズティ」が出てきました。これ、汗をかきかきオバさんの店で何時も飲んでいた事をちゃ~んと覚えてくれていたのです^^~

3年ぶりに会ったのに、イメージはそのまま・・ほんと元気一杯の「あの時のまま」にびっくり~
マレー人のオバさんには珍しく美しい英語ですが~ときどきマレー語も混じり「ん!?」と思うこともあります。

リビングにはPANASONICの47インチTVが・・その上には敬虔なイスラム教徒らしく、コーランの一節が懸かっていました。イスラムの総本山メッカには巡礼で4回も訪れたそうです。

思い出話しに花が咲きました・・お別れ際にもう一枚~マレーカンポンの原風景が少し写っていましたね・・
またおいで~っと、マレー式の固い握手でお別れしました・・
Dear our friend KAK TUM Family,
We expected to see you again for a long time., finally we did it today. we are happy to see that you and your family are going so well ! Many thanks and to see you again !
TERIMA KASIH DAN JUMPA LAGI !!