5/29/2022

Windows11を再び・・

5月29日(日)晴れ。

全国的に30℃を超えるところが続出!
薫風とは「緑のかおりを運ぶような風」とのこと。爽やかな風にのって、5月は若葉が香りたつ季節の筈だけど・・きょうの名古屋も真夏の暑さとなった。その所為か、いつもは6月に孵化するスズムシの幼虫がちょこちょこ姿を現わした。

6~7月が「旬」と云われるハマグリ。これもやっぱり早めの旬入りか・・!?
大5個入りが半額の260円、でx2パック買えたとか。おかげで、今夕はぷりぷりっ!デージうまっ!の酒蒸しを堪能した。
昨年11月に挑戦した「Windows 11」のUP Grade。インストールしたものの、イマイチ使い勝手がしっくりせず、早々にWin10へ戻してしまった。
きょう再び、Windows 11のインストールを実行。
12年ほど前の、第3世代デスクTOPへインストールを思い立った。その分けは、Win11標準の”フォトアプリ”を使ってみたい・・と。
RUFUSとWindows11のISOをNETからダウンロードし「インストール開始~!」
TPM条件を回避する手順通りに進めると、インストール無事完了!
更新プログラムのチェック・・
暫く待っていると・・
Windows11が立ち上がってきた。
上書きインストールしたので、全てはWin10設定のままだった。ただし、タスクバーのアイコンだけは、やっぱりWin11の象徴「真ん中」になった。
Win11の標準wallpaper=渦巻模様にも変更し、task barアイコンは左端に設定できる。今まで「左」で慣らされた所為で「真ん中」と渦巻きはどうも落ち着かない。と云うことで、従来のWin10の画像(↑)と”左寄せアイコン”で使うことに決めた。

5/24/2022

真夏のような・・

5月24日(火)晴れ。

全国的に30℃近い気温が続いている。コーヒー屋の窓にも入道雲みたいなのが・・!?
あ~あ、いやな酷暑が直ぐそこだ~っと。
ちょっと前の5月15日、沖縄が本土に復帰して50年を迎えた。
復帰50年を、多くのマスコミが伝えている。さまざまに問題を抱えたままの半世紀であるけど、素直に「祝! 復帰50年」 と思いたい。
復帰の時は、まだ右側通行(↓画像)。復帰6年後の昭和53年7月30日、右から左側通行へと変更する730(ナナ・サン・マル)作戦が実行された。当日の午前6時、全ての車が停止しその場で車線変更をしたとのこと。一瞬で変わった通行方法、慣れるのは大変だったろうなーと思う。
沖縄に飛んでいきたいけど、今は「ちむどんどん」で我慢している。
物語りは「東京・横浜」に移ったけど、舞台が程ほどに「やんばる」の大自然に切り替わるので、ワクワクしながらがら毎朝の15分を楽しんでいる。
そんな折、近くのモールで”おきなわ物産展”が開催中。ここでも「ちむどんどん」に便乗していた。
魚や肉は炭火に限る・・と、BBQコンロを脱着できるテーブルを作ってみた。
テストで初の焼き魚。
う~ん!!煙りが絡み皮がホント香ばし~い。キッチンではとても無理な”炭火焼の真髄”と思う。
季節便りで毎年登場の”ニワゼキショウ”やっぱり避けては通れない一枚。
バイデン大統領が東京に滞在中。
岸田首相と会談したり、クワッド首脳会合に出席してきょう帰国するとのこと。
昨夜、横田基地をFlightradarで覗いてみたら"Air Force One"の”予備機”と思われるものが米国本土から飛来した。
そして今日、帰国の際の警備のためか・・横田基地上空を空軍機が2機旋回していた。
最近、わが家に棲みついたアマガエルの話し。
ちょっと前から、雨が近づくとケタタマシイ鳴き声が聞こえていた。その姿を、きょう初めて確認した。木陰に吊るした割れた鉢を住処にしているのを発見!その素焼き鉢の色に擬態していたが、青葉の上では「緑」になるはず・・観察を続けたい。
しかし、どこから来たんだろ・・!?

4/29/2022

PCリペア・奮闘記

4月29日(金)雨。

コーヒー仲間Aさんの友人で、旧知のKさんのパソコン診療を仰せつかった。
今となっては、昔懐かしいWindows 7のHome Premium 64bit版。CPUはintelの2core/4スレッド(第一世代)。12年ほど前のデスクトップ一体型PCで、SSDに換装のあとWindows 10へのアップグレードを目論んだ。
結論を先にすると、「Win10へのUp Grade」は不可に終わった。そして、この度の作戦は楽しくも苦闘の連続・・。
①診察開始。
先ずは、Windowsの起動時間計測。2分32秒~っと、意外に「まずまず」の結果。
クローン作業をする前に、現状のWin7のチューンUPから。
①ディスク・クリーンアップ。
systemの不要ファイルなど、合計18.5GBを削除。これがひと仕事だった。
②クローンツールをインストール→クローン作業。
HDDの中身を丸ごとSSDに複製する。1時間程で終わる筈が、凡そ2時間半を要した。
(↓)クローンオペは、目出度く「completed successfully」 
③HDDからSSDへ交換作業。
モニターと一体型のPCは超重い!ひっくり返して脚を取り、裏ブタを外す・・
ここまで行きつくのが大変だった。あと、鉄製筐体のネジ15本ほどを外したら・・
中身が見えた~!
3.5インチHDDを外し、2.5インチのSSD(WINTEN製)に交換完了。
SSD換装後、Win7の起動は35秒に・・重さ1/30で速度3倍!
④さて愈々、Windows 10のインストール。
先ず、MicrosoftのWEBサイトでインストールを試みるも、直後に「原因不明の理由・・」とかで「このPCにインストールできません」何度やっても全部ダメ!
ならば・・と、USBのISOファイルでインストール開始~!!
お、順調に進んでるぞー!!
タスク100%に至り、間もなく再起動~!がでた。
・・・で、Windows 10のマークが現れた~!
やったー!と思ったら、なんと次に進まない。つまり、ここでフリーズ!!!
その後の格闘が大変だった。
「思いつく手立て」に、あれやこれやと挑戦するも、結果は「インストールできません」
最後はCPUを疑った・・再度、裏ブタを外し同一ソケットのCPU交換。
しかし結果は同じ、敢無く撃沈!と相成った。
 
「う~ん、、まことにザンネン!!」
今まで、何台もWindows 10へのUp Gradeをやってきた。今回、初の敗退。
PCメーカーの「Win10への対応機種一覧」には記載がなかった。しかし以前、別メーカーの2コア4スレッドは難なくOKだった。なんとも心残りな「奮闘記」となってしまった。
追記:出来れば試したいこと。
1)NORTONをアンインストールしup gradeする。
2)USBISOでclean installする。

4/02/2022

春爛漫、だけど(?)

4月2日(土)晴れ。

先週日曜日の朝刊に、女性初の米国国務長官を務めた”マドレーン・オルブライトさん”が、84歳で亡くなったとの記事があり、エピソードが添えてあった。
当時、プーチン大統領と会った帰りの機内で、彼のことを「小柄で青白く、ハ虫類のように冷たい」と記録した。更に「彼は自国で起きたこと(=ソビエト崩壊)に屈辱を感じ、その偉大さの再建を決意している」とも。
ロシアによるウクライナ侵攻の「狂気」を、20年以上も前に見抜いていた。いま、その洞察力に只々驚く。コロナ禍も、戦争も、一日も早い終息を願いたい・・!?

一方、平和な春が巡って今や春爛漫。隣のオオシマザクラが満開になった。そろそろ花吹雪が舞うと思う。
ヤマモミジも新芽が鮮やかになった。
黄緑色の葉から春の日差しが透けて見える。沖縄では、この季節を”うりずん”と云う。
近ごろ、メジロやシジュウガラの姿が見えなくなった。相変わらずピーピー!騒がしいのはヒヨドリ。大食いで、餌場のミカンも直ぐに「空」になる。
きょう午後のこと、びっくり仰天!土筆の群生を発見した。
わが家の近く、人目につかない側溝沿いの僅かな隙間にビッシリ!!と。三蜜どころか”オシクラマンジュウ”のツクシんボたち。
所謂、呆け(ほけ)てしまってちょっと残念。こうなると苦みはないけど、もう一週間早く見つけたら良かったのに。
昔々、野焼きの後の堤防で採った土筆の甘辛卵とじ。幾つになっても「舌」が覚えている懐かしい味の再現に挑戦!
先ずは、根気がいるハカマ取り・・
ちょうど剝き終わったところに、宮崎から宅急便~!
ワラビと・・
掘りたてのタケノコと、その他いろいろが届いた。田舎の豊かな野趣と、都会の片隅の予期せぬ偶然が一つになった。

3/21/2022

4321

 3月21日(月)晴れ。

4321・・それは令和4年3月21日のこと。で、今日は春分の日。
日付がカウントダウンになっているのだとか。名鉄電車が記念切符を売り出して大人気!!と、夕方のTVニュースでやっていた。そのついでの話題では、桜の開花の「カウントダウン」が始まった・・とも。なるほど~なんでもニュースになるもんだ。
これはオオシマザクラ、開花はソメイヨシノと同じ。カウントダウン・・スタート!!
毎年、楽しみにしている小学校通用門の緋寒桜は既に満開になっていた。
この時季、せっせと励む剪定作業が最終段階に。
ボウガシも左から右へ・・と、サッパリした。
椿も盛ん。
Googleレンズで調べたら「福島百合」か「黒侘助」か・・!?毎年見てるけど、名前が定かでない。
エイザンスミレ。
真ん中の赤紫は、オキナソウ。
一本だけ、カタクリ。香嵐渓の群生は有名だけど。
蝋梅が終わると、次に咲くリッチな黄金色はレンギョウ。
敢えて奔放に伸ばす姿が面白い。