3/22/2014

南米大陸へ(Day_04)

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<NOTE>

3月21日(金)夕刻、セントレアに帰ってきた。

夕飯に温かい豚シャブ、太目のきし麺でフィニッシュ。即刻、湯船に浸かり日本文化も捨てた
モンじゃないな~っと実感する。

中断していた自分日記をボチボチ再開するとしよう^^~
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3月15日(土)
ブラジル側のイグアスの滝~陸路パラグアイ・アスンシオンへ。
先日のアルゼンチン側のイグアスの滝に続き、きょうはブラジル側からの見物の日。
売店などが併設してあったParque Nacional Iguazú”のエントランス。
 滝は迫力のアルゼンチン、壮大なブラジル側と表現するらしい。
最大落差80m、全幅4000mとのことだ。
アップダウンを繰り返す見物道沿いに、いろいろな生物が姿を現す。
あまり危険を感じない、ちょっと小振りの縞々模様のトカゲものそのそ動いていた。 
 花の向こうにも雄大な滝が・・
売店で買ったCAP。あまり土産を買わないインキョGGの野球帽コレクション入り、の一品。
6US$ 
 間近に見ると轟音が凄まじい。当然、激しい水しぶきを被ることとなる。
 手すりに羽根を休めていた88マークで有名な蝶。その名も「88蝶」と呼ばれているらしい。
ネットで見ると、89もいるようですが、この固体は80番!?
和名はウラモジタテハと云うそうな。
 国立公園の出口付近、大きな朽木のてっぺんにオオハシがとまっていた。
さすがブラジル、いろいろ珍しいものがオマケでついてくるなあ~って、感じ。
 ランチに寄ったレストラン近くに、アフリカンチューリップが咲いていた。
その木陰で、のんびり昼寝は普通のワンコ・・ 
ブラジルならではのガラナジュース、ランチのドリンクで注文した。
その名も“南極大陸印ガラナ” 

ブラジルからパラグアイへ。
 昼食後、国境を越えてパラグアイ入国。地元の車輌はステッカーでも付けているのか、
殆どチェックなしで検問を通過していた。
川の真ん中あたりがBRASIL-PARAGUAYのボーダーかな・・?
 トイレ休憩の店で買ったペプシとサラディックス。ラベルの生ハムに、ついつい釣られて
しまったポテトチップ風スナック。けど、ハムの匂いは全くしなかった。
国道端のパン屋の看板。素朴で美味そうなイメージが伝わってくる。 
道の両側に、
 絵と同じ格好のオバさんたちが、篭に山盛りの焼きたてパンを白い布で包んで待っている。
止まった車にすかさず近寄り、あっと云う間に商談成立!って感じ。
 パラグアイの夕日も美しかった。
夜、約350kmのバス移動でパラグアイの首都アスンシオンに到着。
ホテルで一泊、ディナーの余興で伝統楽器の演奏とダンスを楽しんだ。で、そのCDを
チップ代わりに一枚ご購入~!
CD買わなかったお客さん・・踊りの合間にチィップ1$壷の中。

明日は早朝3時半、真っ暗闇の起床~!!
アスシオンから、空路リマ経由クスコまで移動です。
(つづく)

3/19/2014

南米大陸へ(予告編)

イグアスの滝(アルゼンチン側)でブログ更新がストップしてしまった。
と云うのも、WiFiの接続環境やスケジュールの都合で時間的余裕が殆どなし。
今回は予告編の画像を一枚だけ。
写真やAVI(デジカメ動画)などたくさん撮ったので、帰ってからゆっくりUPしようと
思っていいる。
(南米の旅・つづく)

3/15/2014

南米大陸へ(Day_03)

3月14日(金)
ブラジル・イグアスの目覚め。

昨日、サンパウロから早めの到着。そして休養日とあって夕食後即就寝。
超爆睡!
爽やかな目覚めは何と午前3時半だった。時差考えるとJUSTタイミングで
Skypeできる~!と、何度かけても「もしもし」が聞こえてプッツン・・切れる~!
HOTELのプロキシサーバーの所為だと思う。
あきらめも肝要。

さてきょうは観光初日。
ブラジル側のホテルを出て直ぐにアルゼンチンの国境だった。
ブラジルの出国スタンプを貰い・・アルゼンチンのイミグレーションへ。
ガイドさんから国境越えの注意があった。アルゼンチンは厳格で、撮影などが
見つかったらカメラ没収!とかあるらしい。
その時・・
スタンプの日付をよく見ると、3月12日ではありませんか・・!!!
日本出国が3月12日のこと。で、ブラジル入国13日、アルゼンチン入国12日。
う・う・ん???
ワープ航法でないと、こんな行動は不可能ですね。
 イグアス国立公園のセントラル駅からトロッコ電車でジャングルを抜けると・・
イグアスの滝のエントランスボード。
スペイン語で"悪魔の喉笛にようこそ"って書いてありました。恐いですね~!?
ウエットランドに張り巡らされた遊歩道を進むと、雲が湧き上がっている。
瀑布から立ち昇る水しぶきの雲らしい。
 遊歩道から覗くと、居たぞ~!ナマズ。流れに任せ悠然と泳いでいた。
 轟音が轟く滝が見えてきた。
 これが有名な「悪魔の喉笛」
長大なスケールのブラジル側に比べ、迫力ではここが一番らしい。
 これが全体の一部。
 暫し留まり、猛烈な水煙を堪能した。背の方に小さな虹がかかっていた。
 帰り道、アリゲーター発見。1mちょっとの小ワニだった。
レストエリアでジュースを飲んでいると、人懐っこい鳥が現れた。
 和名、ルリサンジャクとのこと。ソフトクリームのコーンを千切ってやると怖がりもせず、ついばんだ。
 公園センターのロゴ。それぞれに滝の象徴が描かれていた。
 これは「ハナグマ」見た目の通り、鼻が長い熊からきている。歯が鋭く、噛まれると
大変らしい。けど、人懐っこく愛嬌あり。
全体像(の一部)が見渡せるポイントにやってきた。
 圧巻の接近ポイント。あちこちにデッキがあり・・降りかかる水しぶきを
白人の団体さんが楽しんでいた。
ライフジャケットを装着。
ラフティングボートで、滝つぼに突っ込んでいくオプションに参加した。
 アルゼンチン瀑布をボートで見物。滝つぼに突っ込む荒業を体験。
「ここからはカメラを仕舞ってください」を合図に、何が何だが分けわからず・・の
状況に陥った。
それは、台風の豪雨の中に飛び込んいく様、の凄まじさ。
その間、目はまったく開けられず
気がつけば滝壺脱出完了!
ばんざーい!の気分。
イグアス川に生息する魚類の一覧がボードに架かっていた。キャットフィッシュが代表格か。
かくして、アルゼンチン側の滝ツアー無事終了。
で、実は半日の観光を、2日間にわたって楽しんだことになっている証拠写真を再掲。
~´ω`~
成田出国(03/12)→ブラジル入国(03/13)→アルゼンチン入国(03/12)→同出国(03/14)
SFの世界でしかありえない貴重な公文書(パスポート)持参人となったぞ~!
(これ、なんも値打ちないか!?)
明日午前中、ブラジル側の滝を見物。その後、パラグアイの首都・アスンシオンに向け
バス移動。また国境越え、さて!?
(つづく)

南米大陸へ(Day_02)

3月13日(木)
日付変更線を越えたためNGO出発と同じ3月12日の夜中、23時ころにトロントを
飛び立った。約10時間ちょっとのフライトの6時間経過で南米上空へとやってきた。思えば
遠い遠い道のりだったな~!
 AC0090便、トロント発サンパウロ行き。
夜行便のキャビンで、元気に働いていたのは普通のおっさん達だった。
一方、旅のおっさんは連日の機中泊・・やっぱちょっときついな~
サンパウロで国内線に乗り換え待ち。
あと一回、2時間乗ると目的地イグアスに至る、あと2時間だぞー!
その前に、ちょいと休憩の腹ごしらえ。空港内の店でマンゴジュースと
なんとかアメリカーナ!?と云うファーストフードを注文した。
けっこう美味かった。
眼下に見えるのはアマゾンか・・!?
熱帯雨林を切り拓いた、モザイク模様が印象的だった。
明らかに耕作地。広大すぎる面積で何を作っているのかな~?
 ちょっと眠ったのかな・・!?
思いがけず早くイグアスに着いた。
こじんまりとしたローカル空港・・そこは世界三大瀑布の玄関口。
 荷物運びもローカルだった。耕運機が活躍していた。紺碧の空によく似合ってるな~!
アルゼンチン国境のホテルCARIMA。
スペイン時代を思わせるコロニアル風で、ワールドヘリテージ観光に相応しい雰囲気。
 木造の廊下や部屋のドアは重厚さが漂っていた。
いよいよ明日、先ずアルゼンチン側のイグアスの滝を訪れる。
(つづく)

南米大陸へ(Day_01)

3月12日(水)
今年も又、阪急TRAPICSで旅に出た。

旅立ちの日、セントレアの国内線搭乗口でWiFiの接続を確認。
最近は日本もちょっとは整備されつつあるのかな・・!?きっちり繋がった~!
で、おっ!
搭乗券もLCC並にレシートみたいになったな~!っと、感心したんですが・・
実はこれ、単なる搭乗案内のためだった。
ボーディングPASSはちゃんと別にあるから、これ余計なことじゃないか~
コストも余計にかかってる~!
NGOからNRT、そしてYYZ(トロント・ピアソン)へ。
で、成田発トロント行のエアーカナダの隣には逞しそうなお兄ちゃんが座ってた。
旅は道連れ、よろしくね!
お互いさまの英語!?で、なんだかんだと話をしながら退屈な時間を楽しみました´ω`~
彼曰く
国ではタイ料理のシェフをやっていて、今からトロント郊外のタイ料理店へ
就職にいくところ・・とのこと。
トムヤムクンなど、タイ料理には目がないインキョGGは暫く食べもんの話題で盛りあがり~
バンコクから持ってきたタイ語の新聞で又盛りあがり~!
そうこうしている内に、太平洋をほぼ超えていました~ここまで6時間。
残りあと6時間~'◇'~
真夜中、夜食にカップラーメンがでてきました~結構イケル~!
隣のシェフも「うまい」っと親指たてている~!!
あっと云う間に夜が明けて、あっという間に夕方になった。
トロント空港は雪の中、と云うより猛吹雪みたい。で、機は着陸待ちで大きな旋回を繰り返す。
トロントでのトランスファーを利用し夕食にダウンタウンへ。
空港出口の道路、かなりの渋滞に出くわした。
トロント市内の雪景色。
道路端の気温表示はマイナス10℃となっていた。
トロントの観光スポット、CNタワー。
雪曇りの夕方、こんな姿で立っていた
展望レストランで夕食タイム。
メインディッシュはカナダ名物サーモンステーキ・・とのことだったが!?
あーあ!SILVER SALMONかよ~!
結構な値段の夕食なのに・・KING SALMONが食べたかったなー!
帰りのエレベーター嬢に・・
お食事は如何でしたか~!?っと、尋ねられたけど
みんな黙っていた。皆さん英語が分からなかった、かも知れない。
(つづく)

3/07/2014

南米大陸へ

古希(70歳)の挑戦!

足腰の元気なうちに・・との常々の思いが、ついに実現することになった。
セントレアを発ち、最初の訪問地イグアスまで合計4回のフライトを合計したら
25時間15分だった。トランジットやトラスファー時間を加えると、もう計算不能!?たぶん
35時間以上になると思う。
そんな思いまでして、何で・・!?まだ好奇心がちょっと残っているのかな^^~
WEBで気温を検索すると、経由地のトロントは零下7℃、サンパウロは30℃前後。老体には過酷な環境変化だけど、もう決めたこと「行くっきゃない」と、
不撓の覚悟で。
パックツアーの10日間。ゆっくりする時間は少ないけど、何時もの様にタブレットPC持参につき、現地から生情報がUP出来たらいいな、っと思っている。
03/12:NGO→NRT→Toronto→São Paulo→Iguazu
最初の目的地はイグアスの滝。マチュピチュやナスカの地上絵など世界遺産を見物。
その間、クスコやリマも立ち寄る予定になっている。

1/02/2014

謹賀新年

2014年*新春
明けましておめでとうございます。

今年、インキョGGは古希を迎えます。

古希とは?

語源由来事典には、
中国唐代の詩人 杜甫の『曲江詩』の詩句にある「人生七十古来稀なり」に由来する。  
「稀」と「希」は同義語で、70歳まで生きることは古来「希」という長寿の祝いである。
とのこと。
杜甫の時代、希であった齢七十は今では若僧!?
っと、少なくとも自分自身では
思っている。 
今年はどんな旅をしようかな~!?
新年を迎え、今からわくわくしながら構想(妄想)を練っています。

「旅に出るまでも又、旅の楽しみ」

こちらのBBS共々、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2014年 元旦