2017年6月3日土曜日

昆虫の立体切り紙教室

6月3日(土)曇り時々晴れ。

浦添市にある県立公園の多目的ホールで、表題の講習会が開催された。
シルバーさんの受講もOKと云うことで、父兄同伴にて出席の子供たちに混じって
楽しませて頂いた。
受講受付にて、ハサミと教材の用紙3枚を受け取った。
定刻の9時30分 、募集満席での講座がSさんの司会で始まった。
 講師は切り紙作家の吉嶺先生。
先生の華麗な手さばきのYouTube(4倍速)がありました。
実は、生徒に配られた教材には“切り取り線”が印刷されていたんですが・・
 先生の用紙は2つ折りにしただけの、只の紙。
生徒の間を歩きながら、説明をしながらの“手捌き”は鮮やか。
ほんと、お見事なスゴ技に感心。(Photo by Shochan)
 切り取り完了後、難しく肝心な部分の折り方を、手元で分かり易く教えて頂いた。
 きょうの教材は3種類。
その内、蝶とトンボは手慣らし用。ま~それほど苦労せずに、完成~!
きょうの本番!これはちょっと難しかった。
ひさし振りに童心に帰り、集中し過ぎて無口になりつつ・・
何とか切り取った~!
次なる作業は、胴体部分のジャバラ折り・・
羽は畳みながら折り曲げる。先生の手元をよ~く見て・・
折りの作業も、何とか完成に近づいた・・
裏返すとこんな感じ。ここまで来て、講習会の終了時刻となった。
あとは立体構造に仕上げる必要あり。
ワイヤーの支給と手解きを受けた。持ち帰りの上、近日完成の予定。
見本の裏側を、参考のため撮影。
ワイヤーで補強すると、3Dに近づき更にリアルになる。
これは完成見本。
着色の工夫やニス仕上げで、甲殻類の質感向上。立派なアートになりますね。
会場に展示してあった作品の一部を撮影。
コックローチか~?
コオロギ。
きょう作ったクワガタの色違い。
スズムシかな?
これは8本足、従って昆虫ではない。巨大な作品で迫力満点だった。

浦添市から帰り、ひと息ついた午後3時過ぎ・・
きのう雨で流れた悔しさから、宿のオーナーSさんが出漁準備を完了していた。

きょうは梅雨の晴れ間の上天気。
宿の前の海は、殆ど無人のプライベートビーチ。右手、遠くに本部半島が見える。
美しい浜にも、目を凝らすと中国語の漂流物がある。
きょうの仕掛け・・
一投目、トラちゃんことトラギス。美味そうだけど旨くないのでリリース。
水深5mほどのところを箱メガネで覗くと、テーブルサンゴの群生が見える。
名称不明。姿はナポレオンフィッシュのようだったけど・・?
リリースの魚を狙ってか、海鳥が舟の回りから離れなかった。
オジサンが釣った、オジサン~^^~
ハギの仲間。
ベラの仲間で名称不明。
これは美味いらしいけど、名前知れず。
一回だけ、3号ハリスのブッチ切られがあったものの、概ね熱帯魚系の小モノのみ。
ただ、海の上は極めて気持ちがよかった~!
チャンスがあれば再挑戦もあり。
2017年夏・沖縄の旅(つづく)

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