6/20/2026

樹木自然観察会

6月20日(土)晴れ。

恩納村にある県立公園の
”県民の森”で行われた自然
観察会に参加した。

県民が憩う公園内は、整備
されてはいるが、”ヤンバルの
自然林”のようでもある。
午前9時半、既に灼熱の日差し。
総合案内所の屋根に、ガジュマル
らしい着生があった。
この夏、過酷な環境での生存が
危ぶまれる。

その公園総合案内所前から、
観察会がスタートした。

広大な園内は、植栽された樹木
と自然林が、程よくバランスを
とっ
ている。

参加者は15名あまり・・
頼もしい琉大生の若者4名も
参加とのこと。

先生の多才な説明を熱心に聞き
いっていたが・・

80超えのジジイは、ここで
体力の限界を覚え、自主離脱
と相成った。
ホルトの大樹の下、木製ベンチ
で涼を取ることに。

S先生から頂戴した、さんぴん
茶で喉を潤し、辺りの枯れ古木
を収集したり。

広葉のコバテイシの下には
その種子が散らばって・・

コバテイシの種子(右)と、
蝶々のような発芽が多数
みられた。
このは幼生、芝刈りと一緒
に払われる運命と思う。

NET検索したら、
ようだけど・・!?

ホルトの株元に、
の着生(発芽)を見つけた。
数年後、この株の運命を確認
できたらいいな、、
ふと思ったりして、観察会の
終了を待った。

梅雨明けて、あっついけど
夕日がキレイ。
6月20日19時16分、宿のビーチ
のサンセット!

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