3/28/2014

南米大陸へ(Day_08-a)

3月19日(水)
リマ早朝発、ナスカ地上絵観光のピスコへ向け南下

ちょっと狭かったけど、リマのホテルをチェックアウト。
その中庭に、ふさふさのブーゲンビレア。キャンバス代わりの白壁に映えていた。
 ホテル前の通り、早朝とあって人通りなし。
新市街に位置するここは、閑静な住宅街といった雰囲気。
 市街地を通り抜け・・
間もなく現れたのは、丘にびっしりの住宅地。
ガイドさんの説明・・リマに3つの町あり。それは旧市街、新市街、それと不法市街だそうな。その3番目、丘陵地帯に雑然と犇めく“不法市街地”の住宅群が見えてきた。  
 南北アメリカ大陸を縦断する、パンアメリカンハイウェイを南へ南へとひた走る。若いころ、カナダ~アメリカでInterstate5(I-5)をぶっ飛ばしたのを思い出した。そうだ、これを北上すればアラスカまで行けるんだな、と。
 ペルーの太平洋岸は、どこまでも続く砂漠地帯だ。
その砂漠に竹を4本立てるとしよう~その竹に、ぐるりとヒモを回して5年間、じ~っと待つこと5年間。するとその土地は自分のものになるそうな!?その住宅地、ちょっと混みあってきた感じですが・・
ちょっと南下すると、まだまだ空きがありますね~ここも何時かは大混雑になるのかな。
 ピスコまでの中間地点、とある店で買いました~アルパカの靴下。
初めての高級靴下、履き心地は極めて良好なり!
 砂漠と太平洋が、並行してどこまでも続くペルー西海岸。
今から115年ほど前、ペルー移民の第一陣790名を乗せて横浜を出港した佐倉丸が、このあたりに到着したとのこと。その移民4世であるガイドの島袋さんが、ご先祖の苦労話をシミジミと語ってくれた。
 ナスカ観光の拠点、ピスコに到着。ランチのレストランの天井が何と竹細工。
 これ、カムカムジュース・・ここの名物らしい。
アセロラに似ている感じですが、NETで調べたら少々違いました。アセロラの原産地は
西インド諸島、カムカムはアマゾン川流域。カムカムの方が、ビタミンCの含有量がアセロラの2倍との記述があった。
こっちもインカ帝国の昔から、名物だったに違いない紫色のトウモロコシ。
さりげなくテーブルに置いてあり・・カリッと揚げた塩味で、ついつい手がでる一品だった。
レストラン前の海岸に、漁船がちょこちょこと浮いていた・・ 
ず~っと続く海岸線に、漁港などどこにも見当たらず。
 台風の無い国の常識なんだろな・・と、想像。
地上絵見物の空港は、直ぐそこ。
セスナの機上から眺める、ナスカ地上絵はどんなだろう~!?期待が膨らむフライトは次回、いよいよ最終章へ。
(つづく)

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